幼少期の家庭環境の問題により、反社として生きてきた三上。前科10犯、6度目の刑務所生活から出所して、カタギとしての社会復帰を試みる様子を描いている。
人格形成に難があったためか、怒りの沸点が低く、暴…
先日アマゾンプライム
「すばらしき世界」 を観た。
2021年作 日本 視聴時間126 分。
「ゆれる」「永い言い訳」の西川美和監督が役所広司と初タッグを組んだ人間ドラマ。人生の大半を裏社会と刑務…
つらかった
大前提!!!!殺人を犯した前科者が
偏見なしで接してもらうことはないにせよ、、
生きづらい世の中であることは確かだ
仕事何回も断られる、車の教習はうまくいかない、お金はない、短気ですぐカ…
え?これで終わるのっていう感じ。「すばらしき世界」という題名もいろいろよく考えさせられるネーミングで、監督のセンスの良さを感じる。この世の中は、一度、道を踏み外した者には冷たい社会だし、同調圧力とか…
>>続きを読む⬆️タイトルよい
仮免に落ちたことのある身としては、教習所のシーンでは共感もあり、人は誰かと関わらないと生きていけないんだなとか、でもその関わりの中で傷ついたり上手くいかなかったりしてしまうなとか、…
これはいい映画、、、
少し無視して逃げて自分の手に届くものだけ守ってくことが人生だと思ったけど、正反対の三上の生き方で何人も自分の考えを改め、人生にワクワクしてる人がいる。
三上の目で見た人生は…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会