木下惠介監督の映画は泣かせるなぁ。
最初の金魚の話から涙涙…。
木下惠介監督の作品は、日本人の心には刺さるけれど、海外での評価が高まらないのは、この「情」や「機微」が伝わらないからかしら。
高度経済…
一人息子を通り魔によって失い、同じような思いをした遺族に会うために全国を飛び回る周三(若山富三郎)とそれを陰で支える妻(高峰秀子)
10年もの月日を要し、周三は犯罪被害者の賠償請求ができるように国…
2026/4/1
理不尽な通り魔殺人によって大事な息子を失った夫婦の物語。
おそらく実話ベースなんだろうな。
交通事故なら保険で命の金銭的補償がされるが、通り魔のような無差別殺人に対して遺族は何の保…
息子との思い出のシーンを見た時に、遺族にはもう思い出しかないのかと思い、やり切れない気持ちになった。
遺族給付金も必要だと思ったけど、そもそも犯罪が起きない世の中を作るのも大切だよな…綺麗事かもし…
《誰だってよかったんです》
〝なんだって?〟〝行き当たりばったり。ぶつかった奴を殺ってやろうと思ったんです。本当はもっと殺りたかったんだ。女でも年寄りでも。のこのこやって来た方が運が悪かったんだよ〟…
夕飯後に友人とたまたま散歩に出かけ 殺されてしまった息子
理不尽な犯罪被害にあっても法的な庇護を何一つ受けることができない まさに殺され損
タクシーの割り込みを注意しただけで、あるいはガンをつけ…
キャストが豪華!父周三が全国の犯罪被害者を訪ねるシーンをたっぷりと取り丁寧で物語のテーマへの真摯さが見える。若山富三郎と高峰秀子が夫婦でこの2人が息子を失いうなだれつつも気丈に生きる様は圧巻。自分勝…
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