静かなる男に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『静かなる男』に投稿された感想・評価

4.0

自らのルーツへの郷愁。
テクニカラーの美しさを
存分に活かした映像美。
そして豪放磊落を形に
した伸びやかで微笑ましい
監督らしさ溢れるストーリー

「静かなる男」

2400本目を前に足踏みしてま…

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Omizu
3.3

【第25回アカデミー賞 監督賞、撮影賞受賞】
『怒りの葡萄』ジョン・フォード監督がモーリス・ウォルシュの短編を映画化した作品。アカデミー賞では作品賞など全6部門にノミネートされ、監督賞と撮影賞(カラ…

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冒頭、汽車から降りたジョン・ウェイン・・・自分はまだ、おそらく主人公であろうこの男の名前さえわかりません

そのジョン・ウェインと彼を取り囲む人々がやたらと口にする“イニスフリー”という町の名前

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アイルランドの慣習によって阻まれるのがアメリカから帰ってきたシーンと同じ目線で観られるのが分かりやすい。

国や土地の慣習とか相手の家のしきたりとかどの時代でも不滅のテーマなんだなと思う。

メアリ…

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Momomo
4.0
…後々記載…

<<巨匠フォードが数年来の夢と野心を鮮やかに色彩化のした絶世の傑作!>>

妹は結婚したばかりだが、すぐ未亡人だ。
可哀想に。

久々の再見だけど、前回よりずっと楽しめた。
途中までは、アイルランドの前近代的な因習に対してもどかしさというか苛立たしさを感じないではなかったのが、最後の大喧嘩を経て至った平和と「静けさ」を観ると、…

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とし
3.5

2026年7月13日
映画 #静かなる男 (1952年)

元ボクサーが引退して故郷アイルランドの小村に戻ってきた。美女と結婚を約束するが彼女の兄が結婚に反対し持参金を持たせないというため2人はなか…

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3.4

まあ単純に楽しめばいいのだろう、歌あり踊りありのインド映画のようにロマンティックに。ロマンティックとはこの場合、それが束の間のことであっても、近代的個人が共同体との和合を回復し、孤独を解消するような…

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最後のケンカのシークエンスが最高。ずっと分かり合えずに対立していた主人公のショーンと妻の兄レッドが本気で殴り合いをすることで互いを認め合うようになる流れがコミカルさも交えて描かれている。

あと、シ…

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3.5
当時のアイルランドの街並みがとてもよくわかる作品ではある。因習にふりまわされるドタバタ劇といえると思うが、それはそれでいいのかもしれない。

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