由宇子みたいな一見まともそうな女が近くにいたらめっちゃやだー😭
由宇子の父親が罪を認め、示談か逮捕を甘んじて受け入れる態度を見せたのに、自分のドキュメンタリーを放送させたいから「それはお父さんが楽に…
記録
すごい作品だった。
真実をねじ曲げた偏向報道を嫌うドキュメンタリー監督の由宇子が、真実を追い求める中で事件後の取材対象者の悲惨な現状を目の当たりにし、いざ自分が同じ立場に立たされそうになる…
やば...めっちゃ重かった。
2時間半、特上ヘビー級の重い映画だった。
ドラマの為の脚色も無かったし、音楽も無かった、現実って結局こんな感じなのかなあ、と思ったり。
一番由宇子に共感したというか、…
正しいことを報道することの難しさを考えさせられた。先生、助けてのところ苦しい。
梅田誠弘さんと光石研さんの演技が上手くて心痛くなった。何を正しさとするのかずっと観てる側に問いかけているような映画だっ…
司法は赦しても、社会は許さない
事実を明らかにすることは、一生嘘をつき続けるより失うものが大きすぎる
由宇子が萌の面倒を見てるのは、罪滅ぼしの気持ちからか似た境遇にいた同情からか、事実が漏れないよ…
主人公はドキュメンタリー撮るのと並行して、最悪なことが起こるにも関わらず表情を変えたり感情がブレることなくて強すぎると思った
しかし最後は衝撃だったな
めいの父親に告白するところはだいぶ勇気あるな
…
女子高生自殺事件を取材するジャーナリストとしての立場、妊娠した教え子の塾生のケアする立場、全くの相反する主人公の立ち位置が同時進行していく。
扱っている題材が題材だけに終始重い展開、救いようがないラ…
最後の終わり方、長回し、印象的だった
人にカメラを向け続けてきた
主人公が自分自身に最後カメラを向ける瞬間
取材しているドキュメンタリーと
自分の現実が重なっていく中で
揺れ動く主人公の心の動き…
内容的にもっとヘビーで疲れるかなと思いきや、なんかねー無糖の炭酸水みたいな感じで。苦いんだけどジュワジュワ爽やかでいけちゃった。
観ているうちに「ユッコの守ろうとしているものっていったい何なんだろ…
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