娘を失った母レオノーラ(エリザベス・テイラー)と母を失った娘チェンチ(ミア・ファロー)、偶然出会った赤の他人が同居を始め、親子のように振る舞うサイコスリラー。
オープニングクレジットのど頭に、サブ…
うおお…終始居心地悪い。まともな人間がひとりも出てこないし、エリザベス・テイラーとロバート・ミッチャムも結局何が本当だったかわからない感じで、ジョセフ・ロージーですよ!という異様さがムンムンしていた…
>>続きを読むミア・ファロー以外のキャラクターが死んだ人間を利用するクズばかりで良い。
エリザベス・テイラーは体を売る商売をしていたという設定だが直接的な描写が無く基本的に若い女性に不釣り合いな豪奢な館がメインの…
何だか、気色の悪い映画だった。
前の夫の娘に手出し、下品な言葉を発しまくるロバートミッチャム。特にリズに対する台詞は気分が悪かった。何が牛だよ。あんなに、綺麗なのに。
そして、ミア・ファローが可哀想…
過去鑑賞。
マルコ・デネヴィの短編小説を、ジョージ・タボリが脚色、「できごと」のジョセフ・ロージーの監督によるサスペンス。撮影は、ジェラルド・フィッシャー、音楽は、リチャード・ロドニー・ベネットが担…
不思議な映画
ジョゼフロージーらしいけど
ロバートミッチャムがリズを罵るシーンや
リズが下品な言葉や卑猥な喘ぎを見せて
流石だなと
このあとミアファローは「ローズマリーの赤ちゃん」で花開く
三人三様…
ミア・ファローが笑顔のまま目から涙を溢すカットで開幕から不意打ちを喰らう。
起きたらミア・ファローが床に座ってるショット、ホラー文脈で撮られてなさそうなのに部屋の異質さも相まって不気味すぎる。ジャ…