去年の夏 突然にの作品情報・感想・評価・動画配信

『去年の夏 突然に』に投稿された感想・評価

tomoko
3.9

同性愛、食人が遠回りに描かれている衝撃作。母親の息子への異常な執着も見どころ。モンゴメリークリフトとエリザベステイラー、時代を代表する二人が見れて良かった。

1930年代からトップ女優であり続ける…

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pppp
3.0
アップの多用と回想シーンの挿入でテーラーの演技の煮詰まりを削ぐ結果に見えてしまうラストのネタばらしが惜しい
3.5

同性愛を明示的に描写した初めてのハリウッド映画に位置づけられる(なお、脚本のテネシー・ウィリアムズとゴア・ヴィダル、主演のモンゴメリー・クリフトがホモまたはバイセクシュアル)。それどころか、クライマ…

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Troll
-
このレビューはネタバレを含みます

金持ちは自分らの面子を守るために人を犠牲にする事を何とも思わないクズやな〜。

ラストの息子が地元民に追っかけられて何かされてるけどはっかりは語らないからイライラした。

エリザベス・テイラーはやっ…

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スティーブン・キングの評論「死の舞踏」に付いているホラー映画傑作リストにこれが入っている。マンキーウィッツのホラーなんてあるの?と思いながら昔見た時には、クライマックスシーンでなるほどと思った。文学…

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狂ってる
期待してたより面白くなかったけど役者とカメラワークが良かったから見れたかな。
こういうオチなのかと思ったけど意外性はそこまでなかった。
このレビューはネタバレを含みます
早いうちから母親の方がヤバそうと分かってしまう点、その口から洪水のように湧き出てくる妄想なのか想い出なのか判然としない事柄を、(字幕で)目で追うのが大変なのと、肝心の話が面白くなかった
Johnny
2.5
このレビューはネタバレを含みます

ビネブル夫人:キャサリン・ヘプバーン
キャサリン:エリザベス・テイラー
クックロウィッツ博士:モンゴメリー・クリフト
ホクステーダー博士:アルバート・デッカー

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ロボトミーを…

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どっちが病気?

ニューオリンズの上流階級ビネブル夫人(キャサリン・ヘブバーン)はキャサリン(エリザベス・テーラー)が、おかしなことを言うのでロポトミー手術(脳手術)を依頼する。
なんと依頼されて登…

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3.5
良くも悪くも期待しすぎだね。ストーリーが分かりづらい。万人が理解出来る脚本になっていないね。テイラーは文句無し。クリフトは良く出演を受けたね?

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