“あやしい宗教”を、多方面から見られて良き映画だった。
当事者は当たり前に育っており、まわりには受け入れてる人や、気にしない人。そして受け入れきれない人。
色んな形で見ることができ、思ったよりも楽…
みんな自分のこと'正常'だと思ってるでしょ?
みんな自分のこと'正常'だと思って生きたいだけなのよね.
そのかたちが違うだけなのに、押し付け合ったり否定しあったりした瞬間に、かたちの違いが歪にみえて…
宗教は他人に強要したり勧誘したり巻き込んだりしなければ自由だと思います。
他方、宗教を否定したり嘲笑するのもいけない。
個人の自由なのです。
芦田愛菜ちゃんも迷って、迷って、自分がどうするかは自分で…
ちょい役にも豪華キャスト陣。大森監督作品を見るのは2作目。穏やかに話が進んでいき、ラストはモヤモヤが残った。ちひろの同年代たちが温かくて良かった。岡田将生ファンからすると、南先生は最低すぎて最高だっ…
>>続きを読む何を信じるのか?それは自由です。信仰の自由は誰にでもあります。いくら怪しいと思われているようなものであっても信じるかは個人の自由です。信じていること。それは正しいこと。そう思えば思うほど深く深く信じ…
>>続きを読む5年ほど前に原作を読んだけど、大衆向けの大胆な脚色をせずかなり忠実に作られている印象。
だからこその原作を読み終わった後に残る余韻とモヤモヤもそっくりそのまま。
ちーちゃん、幸せになってくれたらい…
©2020「星の子」製作委員会