すげー面白かった。芦田愛菜はやっぱりいい役者です。黒木華はもうキャスティングがバッチリです。
両親が本当にいい人だからこそ、洗脳してくる家族と縁を切ってスッキリハッピーエンド!とならないのが良い。
…
僕の周りには宗教二世の子はいなかった。だから、この映画の全てを新鮮に見ることができた。
自分が親の立場にたったとき、子供の病気が治ったことを、水のおかげでは無いと簡単に言い切れるだろうか。
また…
このレビューはネタバレを含みます
こちらあみ子がブッ刺さったので同じ今村夏子さん原作ならということで鑑賞
怪しい宗教にハマる両親に愛されて育ったちひろ(芦田愛菜)は自身も信仰を生活に取り入れて生活するけど、ある時学校の先生に恋して…
良かった。宗教(恐らく新興宗教)にずっぽりな両親と反発して家を飛び出す長女と疑問を感じつつ暮らす次女。映画の中では特に過激な思想や迷惑な行為は一つも出てこない宗教ではあるが、頭から拒絶、批判するもの…
>>続きを読む・「ここにいることは自分の意思ではないのよ」という宗教団体の人の言葉が印象的だった。
自分の意志ではないから、どこかおかしいと感じることも出来るし、大切に育ててくれている両親への愛もある。
その2…
宗教って何だろうということを痛いほどに考えさせられる。
こういう題材の場合、たいていは「新興宗教」を悪と捉え、その歪つさを描いたりするものだが、大森立嗣はそれをしない。
おかしげな宗教だが、別に害が…
©2020「星の子」製作委員会