このレビューはネタバレを含みます
宗教2世というのは、物心ついた時から当たり前のようにそこに宗教があるため、客観的にどう見られているのかが分かりにくい。これは宗教に限らず、家族の形や家庭のルールといったものにも似たようなことが言える…
>>続きを読むところどころどうなるんだろうって展開が気になる部分はあった
先生に送ってもらったときに公園に親がいるところとか、教室で先生にめっちゃ悪く言われてちひろが泣くところとか
けど肝心な最後が何を伝えたかっ…
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未熟児で生まれて、死んでしまうかも…という状況だった自分を救ってくれた(かもしれない)宗教を、それを信じて必死で育ててくれた両親を、たとえ薄々は気付いていたとしても『変なもの』と一蹴されることは、自…
>>続きを読むこの作品で、芦田愛菜先生の名言が生まれたのだよな。「人はよく「信じる」と言うがそれは相手そのものを信じているのではなく、「自分の理想とする人物像」に期待しているに過ぎない」👈ほんとにそうだね。肝に銘…
>>続きを読むなんかどうにも言葉にならない感じの映画だった…
自分の感情もなんか言葉にしづらいというか、
取り敢えずあの数学教師は腹立たしかったわ笑
なんか、学生の気持ちを理解しようとする姿勢がないあの自分本位な…
芯の強さに心を打たれた。
恥ずかしいのも分かる、辛いのも分かる
でもだいすきなのもすごく伝わるからこそ胸が痛くなった。
題材が題材だからもっと暗い想像をしていたけど、思ったよりもあたたかかった。
…
宗教というものについて、あらためて考えさせられた。親がその宗教を信仰していると、それは生まれた頃から当たり前のようにあって、疑問に感じなかったことが徐々に違和感を抱くようになり、でも、両親を思うとそ…
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