宗教とカルト宗教はまったく違うからひとくくりにすると危険だとおもう。
どんな理由があれ人の大切な信条や信じるもの、価値観ジャッジしてはいけない。
と思えるのは
カルトによる被害を受けたことがない日…
このレビューはネタバレを含みます
メッセージ性激強で小説はむっちゃいいと思うんやけど映画としては好みじゃない
頭にタオル乗せて水かけるて
いや普通に見たらウケるとこやけど宗教の儀式とかセンシティブな事やから笑ってええんか分からんし
…
周りからしたら不遇に見える女の子でも、家族を愛して生きていく姿に強さを感じる
子どもによってはぐれる気がする中、自分の親を信じて愛せるのはすごいけど、親の影響をもろに受けるから親側も強く生きていかな…
宗教に深く傾倒した親のもとで育つ子どもの苦しさが、静かに、でも確かに伝わってきました。
本人には選択権がないまま、信じる世界を決められてしまう重さがとてもつらいです。
芦田愛菜さんの演技が繊細で…
子は親を選べないけど
子は親を信じているから
自分が無宗教家庭で良かった
だからって異が悪とも限らないし、自分が信じることも他から見れば異になりうることだってあるんだろう
ここにいるのは自分の意…
宗教二世の中学三年生の葛藤。と言っても比較的淡々と描かれ、その方向性は結局最後まで見えない。友達、友達の彼氏、叔父さん一家、姉、両親を含めて出てくる人全てある意味いい人(南先生を除く)。細かい出来事…
>>続きを読む■一言で言うと
合わないかも
■もう少し詳しく言うと
芦田愛菜ちゃんを観るためだけに鑑賞
愛菜ちゃんはかわいい
しかし、映画はう〜むなんだか消化不良
てか、さよなら渓谷の監督か
あの映画はマジでつ…
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