セイント・モード/狂信の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『セイント・モード/狂信』に投稿された感想・評価

八月
3.6

神だと側に感じてきたものが悪魔だった?!みたいなことかと途中まで思っていましたが、モードが聖人としてのマグダラのマリア、西方教会の罪深き女としてのマグダラのマリアの2つの意味そのものなのか?とか ←…

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3.0

宗教文化から縁遠い人生を送っている身には、いまいちこの手の怖さの本質が分からない。悪魔憑き系も然り。
もちろん表面的に『そういうことね』とは分かるのだけれど、肌感としてその恐怖が沁み込んで来ない。

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ストーリーはどうって事なくて、不信心者!許せんキィーッ!😠って信仰心を拗らせた若き看護師のお話し、なんだけど。雰囲気と音楽とジェニファー・イーリーのおかげで良い感じに仕上がってます。
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観たかった!ラッキー

信じることは必要であったり
信仰は自由
だけど盲信、狂信になったら……

〓映画TK365/302〓
◁ 2026▷

▫セイント・モード/狂信 
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ☆☆☆☆☆未評価
▫️T K評価:★★★☆☆3.3
▫️…

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fil
2.8

終始、陰鬱で寒々しい雰囲気が漂っていて見てるだけで物哀しい気分になった

孤独な主人公が神にのめり込んでいく過程が見てて辛かった
盲目すぎると差し伸べてくれている手に気づかないんだなあ

最後のワン…

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2.5

コニーアイランドで「アノーラ」を思い出す、あと「魂のゆくえ」もこんなお話だった…かな?人が宙に浮く場面もあるし。クライマックスで翼が生えるという飛躍は「愛はステロイド」の巨大化に通ずるものがある。と…

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みー
4.3
好きー。
不安や恐怖をあおるダッチアングルと音楽が優秀。
あの斜めのワンシーンはなんとも不気味でシンプル。
なんとなく主人公の女の子は、キャリー味がある。
自分以外の存在に導かれると、その人間は、もうその人ではなくなる
3.2

信じることの怖さ。
信仰は救いになるが、時には偶然を奇跡だと勘違いさせてしまうことだってある。本作の主人公モードもその1人。
自分を信じ、神を信じ、空想さえ見てしまう始末。場所が閉鎖的な空間だから、…

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