1950年代。北朝鮮からソ連に留学したエリート候補の若者達。金日成の個人崇拝の独裁体制を批判して祖国を追われ亡命する。死ぬ事も大事な仕事だ。死んだ場所にも故郷の様な温かな言葉が必要。創作活動に規制は…
>>続きを読む金日成が独裁体制を築いた宗派事件を批判し、ソ連に留学中に亡命をした8人のその後。こういう人がいたんだ以上のものがなく、うーん。とはいえ、映画関係の仕事で食べていけることはできたが、ソ連のためであって…
>>続きを読む興味深いテーマだとは思う。しかし、映画としてみた場合には、どうも盛り上がらない。
これは、編集のせいなのであろうか。
もちろん、これが監督の狙いだとするのならば、致し方がない。そして、自分の感覚で…
いちおうの目的らしい幻のフィルム探しが途中でうやむやになるあたり構成としては拙いのだろうが、出てくる関係者たちがさすがに肝の据わった人物ばかりで見応えがある。特にハン・ジンという作家の奥さんの、亡…
>>続きを読む朝鮮戦争後、功績を認められてモスクワ留学した朝鮮の人たちが、金日成によって帰国を認められず、その後、ソ連内で生きてきたことの実録。
結局は祖国へ戻ることも出来ず、映画を学んだことでカザフ等根付いた…
北朝鮮の体制を批判した過去があっても「祖国のために映画を作れなかったことが心残り」っていう考え方になるが不思議だった。
亡命できても結局ソ連のためのプロパガンダじみた映画を作るはめになったりして、結…
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