立派な映画にできそうな8人の激動の人生なのに、殆どがお亡くなりになっていてそれぞれの情報も残っていないのか、断片的な事しかわからなかった。
こういう人達がいたんだな、ということは胸に留めておこうと…
朝鮮戦争の功績を認められた"8真""10真"が鴨緑川を超えソ連へ。その後宗派事件を期に祖国から見放され散り散りになった8真やその周辺のナラティヴを映していく。
単調なドキュメンタリーとは違う、当時…
共産主義国って民族や祖国という言葉の重みがぜんぜん違う感じ。ここに描かれる祖国から捨てられた人々には、より一層重く響いてる感じ。共に産むからこそこの言葉の重みなんだろうに、なぜ共産主義国ってどこも祖…
>>続きを読む望むと望まざるにも関わらず、イデオロギーや政治、権力闘争の余波の中で人生を生きざるをえない人々がたくさんいる。
戦後の朝鮮民族も東西のイデオロギーに分断され、南北に分かれた人々もそれぞれ過酷な人生…
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