さらばわが愛、北朝鮮に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『さらばわが愛、北朝鮮』に投稿された感想・評価

北朝鮮からソ連に亡命した8人のその後を追ったドキュメンタリー。52年に北朝鮮からモスクワ国立映画大学に留学した8人。母国に帰らず、そのまま移り住んだ。彼らのその後の50年。  試写にて
3.2
金日成が独裁政権作るときに迫害された対日戦争の英雄たちに連帯してソ連に亡命した映画人達のドキュメント
国家に翻弄されてきながらも芸術に生きた人々の記録
3.2
映画としてはイマイチだったけど、こういう人たちがいたと言う事実を知れたのは良かった
Nobu
3.4
北朝鮮からソ連に留学中に、亡命を余儀なくされた人らへのインタビューを中心としたドキュメンタリー映画。残さないといけない貴重な歴史証言が、たくさんあるのだと感じさせられました。
d
3.2

このレビューはネタバレを含みます


また知らない話。
カザフスタンに興味が湧きました。

文字だけの情報があったり、
違うインタビューが交差して自分的には、
情報の整理ができなかった。。
drgns
3.1

立派な映画にできそうな8人の激動の人生なのに、殆どがお亡くなりになっていてそれぞれの情報も残っていないのか、断片的な事しかわからなかった。

こういう人達がいたんだな、ということは胸に留めておこうと…

>>続きを読む
Kai
3.5

朝鮮戦争の功績を認められた"8真""10真"が鴨緑川を超えソ連へ。その後宗派事件を期に祖国から見放され散り散りになった8真やその周辺のナラティヴを映していく。

単調なドキュメンタリーとは違う、当時…

>>続きを読む
キム・ソヨン監督を招待したシンポジウムに参加したので、監督作を視聴。人間の死に場所に焦点を当てたドキュメンタリー。母国に帰れない辛さは想像できない。

共産主義国って民族や祖国という言葉の重みがぜんぜん違う感じ。ここに描かれる祖国から捨てられた人々には、より一層重く響いてる感じ。共に産むからこそこの言葉の重みなんだろうに、なぜ共産主義国ってどこも祖…

>>続きを読む

望むと望まざるにも関わらず、イデオロギーや政治、権力闘争の余波の中で人生を生きざるをえない人々がたくさんいる。

戦後の朝鮮民族も東西のイデオロギーに分断され、南北に分かれた人々もそれぞれ過酷な人生…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事