3回見ました。
3回見てなお、ジャックは一体何をしたんだ?と、しばらくしたら4回目をおかわりしそうです。
やわらかに明滅するモノクロ映像に、ときおり黒い汚れが映ります。
こじんまりとした部屋で対峙…
短時間で浴びるリンチワールドの極地。
リンチは一体何をしたかったのか?全くわからない。全くわからないまま全てが終わった。
傑作?怪作?駄作?
インランドエンパイアに比べたらまだ分かりやすい方か。
ち…
なにがなんやらなんだけど、この監督だからなんかありそうと思って見てしまう。
なにもないのでは…
監督がとにかくカッコいいのはわかった。カッコいいと思ってたけどカッコいいわ。
雰囲気はとにかくい…
「トゥータタボン!」
リンチお得意のシュールなショットあってこそ見れるあの世界観でそれがなく、しかもワンシチュエーションなのでよりきつい。
ただ、歌い出したところは謎の魅力があった。
ショートな…
殺人容疑の猿を尋問する人間の刑事。
猿は語る ―― 「真実の愛はバナナだと人は言う」と。
鶏との情愛に溺れた猿の犯した罪とは・・・・。
・
デヴット・リンチによる不条理とシュールの極み。
…
衝撃の『イレイザーヘッド』から何年?と思っていたら、まだリンチは同じようなことをやっててくれたのか、と微笑ましくなった。亡くなって寂しい。リンチ本人の姿を見ることができただけで満足。
取り調べの対象…
デヴィッド・リンチ監督・脚本・主演の不条理短編。
刑事が殺害事件の容疑者として猿を取り調べる、モノクロのフィルムノワール。
噛み合わない会話に悪夢のようだと思っていたら、実際に船を濃いで夢の中だっ…