刺殺
〈人の脳を機械で乗っ取り、暗殺を遂行する企業の名エージェント: タシャ。
今回もいつも通り仕事をこなすはずが、乗っ取った男の中である異変を感じ取り…〉
身体と衝動の不一致、意思の所有者が曖…
終始お洒落な画が魅力的🥹
主人公の真白な髪と肌は人間味の欠落や無機質さを彷彿とさせると同時に、画面全体をシックな雰囲気にまとめ上げていてかっこよかった
執拗なまでに丁寧に描かれた生々しい殺人描写と性…
グロ度 低★★☆☆☆高
難解度 難★★☆☆☆易
視聴者に考えさせる映画は苦手で、これも非常に分からなかった。
何のための会社なのか。
どういうシステムなのか。
なんで離婚したのか。
私なりに考…
興味がないのかあえて省いたのかは分からないけど、"映画"として不親切すぎて解説を調べる気にもならないってのが率直な感想。
クローネンバーグJr.の嗜好性を理解するには十分過ぎる世界観🐀
主人公が、ものすごく不安定。自己アイデンティティが揺れているし。
夫に会いに行く前に、喋る練習をしてる。
夫と息子を愛しているけど、その愛が仕事には邪魔なんだろうな。
最低な仕事を遂行する自分と普…
他人が脳に入り込んでくる恐怖じゃなくて
他人に入り込む際の葛藤を描いてるのすごい
しかも、入り込んだ先で愛に触れて意志がブレるとかそういうのかと思ったけど、そんなことも無くて
ただプロとして…
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