海外勢に刷り込まれている
森=不穏、不気味、
家=不穏、不気味
と、老人の合わせ技…
日本人に刷り込まれてるのは座敷の奥の開かずの間とか古井戸とか
そんな感じかな
おばーちゃんはボケたのかボケて…
「認知症ってホラー」「知ってるが?」の一言につきる。
それでも、この高齢者社会では誰もがいずれはこうなるんだぞという暗示は、若い人や介護とは無縁(だと思っている)の人にはより強烈に響くかもしれないの…
まあまあ面白い
ずっと何かが足りないヘレディタリーって感じだけど、ある意味ではヘレディタリーが描いていない人間関係上のストレスや恐怖を、少なくとも描こうと挑戦はしている映画
エドナ(に化体した)孤独…
認知症の女性の娘と孫の、3世代の女性が体験する不気味な事象が描かれる。
ジャンプスケアはあまりなく、比較的見やすいホラー。
「あれは、おばあちゃんじゃない」。
親しかった人が老いで(あるいは病で)豹…
Amazonプライムにて。初見。
一寸先は闇などと言ったら話を広げすぎか。歳をとってから自分の肉体や精神が健康なままでいられるかなんて、人間誰しもわからないことで。
うちの婆様、最近人が変わった…
このレビューはネタバレを含みます
映像:5音響:5物語:6演出:5オチ:10合計:31
退屈だなぁと思っていたが、喪失の話なんだと思ったら見方変わってきた
あれはおばあちゃんじゃないってなった時に これは人じゃないのか、良かった …
このレビューはネタバレを含みます
オーストラリアのホラー映画。
認知症の祖母を心配する母娘が、別人のように変わっていく祖母の奇妙な言動に恐怖を抱いていく様を描く。
⚠️以下から重大なネタバレを含む内容⚠️
監督自身が久しぶりに…
ホラーというよりは、家族の最期をどう看取るかというテーマの作品だと感じた。
ゴアやジャンスケは少なめで、陰鬱とした危うい世界がじっとりと描かれている。
壁のシミ、謎の視点カメラ、光と闇、所在不明の…
© 2019 Carver Films Pty Ltd and Screen Australia