題材自体が好きなので期待してたけど、期待通り面白かった。1950年代の雰囲気が全てでノスタルジックな映画。
SFなんだけど会話劇で、今風のゴリゴリVFXじゃなくても面白い映画って作れる。そこがアイ…
1950年代のアメリカの小さな町の一夜。
ほとんど会話劇で話が進む。
言葉で掻き立てる想像力は「宇宙戦争」のラジオ番組で現実だと信じた人たちがパニックを起こしたという逸話を思い出す。
VFXを使った…
◆あらすじ◆
カユーガ市で高校生の電話交換手のフェイは仕事中、正体不明の奇怪な音声を電話で受信した。フェイは友人のラジオDJのエベレットにそのことを話し、エベレットはラジオでその音声を流し、リスナー…
設定は秀逸。電話交換台の描写などかなり好みではあるが、終始少女の行動にムカついてしまい、それどころではなかった…
彼女の特徴として受け入れるべきとは思うが…これは私自身の未熟さである。
少女の家か…
1950年代のアメリカニューメキシコ州の小さな町。UFOとみられるものを追う若者の一夜を描く。
時代感たっぷり。ウェスティングハウス社のテープレコーダー持って走り回るのがいいね。
ほぼ会話が中心…
いつもと違う…何かおかしい…から始まるぞわぞわ感
主人公2人の恐怖と好奇心とが加速していく様が、少女の全力疾走と共にこちらにも押し寄せてくる
SFというには地味すぎる作品かもしれないが、誰目線なのか…
序盤は面白かった。音だけで引っ張る不穏さや、ラジオ越しに広がっていく“何かが起きている”感じがすごく良くて、低予算だからこその工夫も効いていたと思う。会話と空気だけでじわじわ不安を育てる前半はかなり…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
最近Prime Videoをあまり使っておらず、面白そうな作品を探していて、あらすじを読んで気になったので視聴。
・あらすじ
主人公はラジオDJのエヴェレットと電話交換手のフェイ。
ある晩、フェイ…
50年代後半の米国。電話交換手のフェイとラジオDJのエヴェレットは、高校バスケの試合が行われている夜、奇妙な音声信号に気づく。それはどうもUFOからの信号かもしれなかった…!
というお話を、「トワ…