本当に良かった。ただ鬱な映画ってわけではなく、考えさせられる映画だった。
この映画は「人は空白を自分の思い込みで埋めてしまう」っていうテーマだと思う。私は店長が性加害をやったのではという予想をして…
「正しいことをした」とか、「悪いことはしてない」とか、そうではないんだよなあと思わされる、正しいの限界を描いているなと。
メッセージがあるとしたら「自分が間違っているかもしれない、ということは、どん…
ダンプカーにひかれた時 思わず「うゎ」って声が出た。凄く重い映画。なので観ながら「この映画で笑う事は無い」って 思ってたけど 水彩画を「それ花音」って言ったシーンと 最後の 花音が描いた水彩画と 充…
>>続きを読む松坂桃李も、古田新太も、轢いて自殺したお姉さんも全員が加害者であり被害者だ。。。
誰も悪くなくて少し噛み合わなかっただけよな
ああいうスーパーのおばちゃんみたいな自分の正義を押し売りしてくるやつ、…
この手の事件鬱映画の中では救いのある結末。鑑賞後に物語で描かれる悲劇や苦痛に意味を感じられることだろう
スーパーで万引きの疑いを掛けられ逃げ出した拍子に車に轢かれ無惨な死に方をした花音の事故を巡り、…
missing鑑賞後に鑑賞。missingでかなりくらっていたので、精神的にかなりきつい鑑賞になってしまったが。父親である添田の心情の変化には感動したものの、娘の生前の接し方や、娘の部屋で化粧品を見…
>>続きを読む🖤
①“正しさ”とは何か。
②人は簡単に“犯人”を作る。
③吉田恵輔監督の考えさせられる問題を描いた最高傑作。
❤️
・「直人。ちゃんと話さないとダメだよ。直人も苦しいだろうけど、逃げずに真面目に…
李相日監督作の「悪人」でも悪意が自らの被害を生んだケースが描かれていましたね。
「遺族という免罪符」、「被害者という聖域」に隠された家庭環境や人間の性質という複雑な構造。
真実を報道するだけで…
(C)2021『空白』製作委員会