「僕と君しか居ないじゃないか?」
死なない子供達に戦争を続けさせている世界。
彼等は物理的に死ねるが永遠の命を持っている。
姿は子供(青年?)のまま。
人形の様に生きながらも自我が無いでもなく、…
戦争は現実味のための必要悪っていうのはいかにも平成っぽいぬるい戦争観で、実際は利害関係と優先順位と外交の失敗が戦争の原因なんだけど、あえて理解を失敗したテイで戦争を定義づけし、それの代替として戦争ゲ…
>>続きを読む「戦争はどんな時代でも完全に消滅したことはない それは人間にとってその現実味がいつでも重要だったから 同じ時代に今もどこかで誰かが戦っているという現実感が人間社会のシステムに不可欠な要素だから そし…
>>続きを読む哀しき恋愛映画だった。
押井作品ながら割とわかりやすくやりたいことや言いたい主張もいい塩梅で伝わってきたので心に深く沁みた。見た目ガキなのに生活スタイルが中年なのは押井守の生き方の几帳面さが反映され…
ダイナミックな空戦シーンはさすがの見応え。
特に日本では実写では絶対に作れないので、押井氏的には「本来はこんくらいできるんやで」って感じなのではないだろうか。
『トップガン』でも思ったが、こうやって…