護られなかった者たちへの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『護られなかった者たちへ』に投稿された感想・評価

2025年11本目。
東日本大震災の被災者と生活保護受給に絡んだ連続殺人事件のお話。

瀬々監督はシリアス邦画をよく撮ってらっしゃるイメージで今作も見るからにそう。

生活保護の実態(?)と関わる人…

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4.0

徐々に内容が掴めてくる!

最初は同じ人物が色んなシーンに出てくるからよく理解できなかった。しかし、点と点がどんどん結びついてストーリーになる感じがとても好きだった!

・東日本大地震と津波
・生活…

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震災がもたらした身体を引き裂くような悲しみだけでなく、生活保護受給にも焦点を当てている、社会派な映画だった。
震災後のシーンに関しては、本当はもっと悲惨な状態だったはずと想像できた。
3.4

役者さんが良かったので観賞。

ヒューマン系か、ミステリー系か、もっとどちらかに偏っていればよかったような。

エンタメを観たというより、アート作品を観たという印象。色々と考えさせられる作品。

永…

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死んでいい人なんていない!

震災がらみの作品はいやが応にも重くなって暗い。まだまだ辛い人もいるので微妙ですが。
アクターの皆さんの演技は見事だと思います。特に清原伽耶さんの幅広い演技力には脱帽です…

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さか
3.8
重ための題材
こういう雰囲気の邦画はまじでピカイチ

制度からこぼれ落ちる人、その周りの人、受付する職員
みんな望まない結末
綺麗に纏めてるけどかなりバッドエンドだよねこれ
4.6
鑑賞記録
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護られなかった者たちへ、タイトルの意味が深い 最後にかけて全てが繋がっていった時辛くなった おかえりとありがとうの重み
友達のオススメで鑑賞。
阿部寛、佐藤健主演の名作映画。
災害は、忘れてはいけないと心から思った。
途中みるのがしんどかった

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