テーマが重いので、中々人に薦めにくいのともう一度ともなりにくいのでこの評価。が、フィクションにしては作り込まれていて面白い。
生活保護や困窮をテーマにしている作品は、ザ・フィクションみたいな内容にな…
大事な時期に眼前に見せられる
世界への絶望と憎しみと怒りを
感じ取って苦しくて涙が出てきた。
決して、世界が、視野が、
狭いなんて言わせない。
懸命に生きて、そこで突きつけられものに
抱く怒りは、…
生活保護という社会問題を軸に、
制度の矛盾と人間の尊厳を描いた
重厚な社会派ミステリー
誰かを救うための制度が、
必ずしもすべての人を
救えるわけではないという現実が苦しい
事件の真相が明らかに…
生活保護の問題は被災者だけの問題ではないので、震災と絡めなかった方が良かったと思う。犯人もこんなん無理あるやろ。原作中山七里だっけ?と調べたら原作からいろいろ変えられてたのを知った。ごめんね中山さん…
>>続きを読む東日本大震災と生活保護を問題点を提示した社会派ミステリー。
被災地仙台を舞台に拘束され餓死させられた殺人事件が2件発生。
1人容疑者とそれを追う刑事は被災者という共通点。
家族を失い未来を見いだせ…
最近で1番見てよかった映画だった。声を上げることが悪とされる日本の文化で、不埒な声よりももっと大きく声を上げろ、というメッセージは素敵なものだと思った。昔は餓死も今よりもっとあったが、時代が進み、平…
>>続きを読む震災直後から9年後の現在まで
トイレに捨てられて水を恐れる利根が、震災後の避難所で出会った家族のような存在。
かんちゃんとけいさん。
けいさんに抱きしめられて泣くシーンから、就活のために髪を切っても…
映画「護られなかった者たちへ」製作委員会