人の数だけ迷いがあり、人の数だけ痛みがある
オープニングから歌のかっこよさに惹かれ思わず歌手を調べた。
エイミー・マン
作中彼女の歌が次々と流れる。結構この作品にとって重要な役割をしていると思う。…
・天からカエルが降り注ぐ中それぞれの状況が好転していくカオスなエンド、神は愛と救いを求める人間たちを見捨てないということ…でいいのかな。それにしても質感リアルすぎてキモい。「そんなこともある」あって…
>>続きを読む人生めちゃくちゃでもいいし傷ついていてもいい、自分の感情を味わうことが再生につながる
人間の誰もが持っている弱さをそれぞれなキャラクターが拡大して表現しているので全員に同族嫌悪をおぼえイライラする…
誰かの誰かが、他の誰かの誰かに恋したり衝突したり再会したりするような特別な一夜。荘厳な音楽をバックにいくつかのエピソードが流れる様に紡がれていてなんだかずっとドラマチック。室内での会話劇が中心なので…
>>続きを読む長い。しかも前半は大概の場面がうるさい。Fワードを喚きまくり。
これだけの人数の群像劇なので長くなるのはしょうがないし、各々の物語をラストのカタルシスに繋げる構成力は見事ではあるんだけど、でも長い…
2026/3/19
人数が多すぎて、しかもそれぞれが理解に苦しくない苦悩を抱えていて、観ていて頭が疲れてくる。
過去を捨てることはできない。自分だけでなく、だれかを傷つけたものもあるだろう。過去は我…
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