結末は賛否あるらしいけど、途中までは否なくとっても面白い!というかずっとクライマックスのような感じ
映画が伝えたいこともあるだろうけど、とっても楽しめた。カメラの動き、音楽、カットなど。テンポはよ…
年末からPTAみかえし月間。
晴れ時々ブタならぬ、蛙。
愛や繋がりのなかでのすれ違いと亀裂。みんな愛が欲しいんだよぉ。
前半のずーっと居心地悪い嫌〜な雰囲気の流れから後半に繋がる人生の交差点での赦し…
25年振りくらい。子供の頃に『はれときどきぶた』流行った世代なので、空からは色んなものが降ってくるもんだくらいに捉えている。未来を云々のソレに対して、今作はそれぞれのキャラに過去がついてまわる群像劇…
>>続きを読むPTアンダーソン監督。29歳でこれを世に出してるのか、、凄すぎ。冒頭の偶然のハナシから引き込まれた。オムニバス形式で複数の出来事がリズムよく交差する。長寿クイズ番組が軸に出演者、関係者、血縁関係など…
>>続きを読むこれがPTA節ってやつか…お巡りさんとかクイズ番組の子どもとか、はたまたそのクイズ番組に幼いときに出てたおじさんとか…群像劇でそれぞれのパートの登場人物が絡みそうで絡まなくて徐々に絡んでいって…てか…
>>続きを読む人生の全てが入った映画。
運命・偶然・愛・憎しみ・罪悪・後悔・赦し。
後悔を抱えた老人が「人生は短いなんて嘘だ。忌々しいほど長い」と語るシーンが静かに染みた。
今の自分と同じ20代でこの映画を撮…
まさか最初見始めた時には、こんな後味を残してくるなんて思わなかったです。
ワンバトルアフターアナザーを見た時にも思ったけど、勢いがすごい。とてつもない。
いま、1人1人のキャラクターやセリフ、表情…
そのままを受け入れて欲しいが拒絶されるのは怖いから隠す。でもその感情の置き場がわからなくて溢れ出てしまう。話はフィクションだけどこういうリアルな精神活動に引き込まれるからこそ、最後がめちゃくちゃ衝撃…
>>続きを読むポール・トーマス・アンダーソンが宿命的にもつテーマが、巧妙なストーリー・テリングのうちに隠されており、その中心となる空白地帯に、真のテーマを配置してあるような素晴らしい作品。彼のフィルモグラフィのな…
>>続きを読むアルトマン映画のような群像劇。てんでバラバラな人生を送る人々の悲喜こもごもを描く。編集が驚異的な上手さで、ハイスピードなテンポで進む。しかし、出てくる人間の背景含めきちんと理解できるという整理力は…
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