PTA作品に一貫して流れるテーマのひとつが「父と子」だと思う。本作は登場人物も多く、尺も長いが、その軸は終始ぶれていない。
『マグノリア』というタイトルも、花そのものというより象徴的な意味合いが強…
マグノリアを観るのは2度目なのだが問題を抱えた皆がwise upを歌っていく所や最後にクローディアの笑顔で終われた所は何度見てもいいシーンだなと思う。
急に始まるカエルのファンタジーはなんや?
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ラストに第四の壁を破ってきたり、わざと映像が乱れる演出があったりするので、自己啓発ビデオみたいだなと思ったり、カエルが落ちてくるところは、なんだか観客は神の視点で自分たちの人生を見せられているように…
>>続きを読む3時間の長尺映画にしてはダレずに観られた。
シーンがコロコロ変わるから途中ちょっと置いていかれた。
それぞれの登場人物に愛があり、自然と繋がっていくのがよかった。
トム・クルーズがあんな役をやってい…
先日観たワン・バトル・アフター・アナザーがなかなかに良かったので同監督作品を。
この監督の作品って長いのばかりなのだろうか…今作は187分ってもう…。
群像劇好きなんですけど登場人物が多くなりが…
ポール・トーマス・アンダーソンが宿命的にもつテーマが、巧妙なストーリー・テリングのうちに隠されており、その中心となる空白地帯に、真のテーマを配置してあるような素晴らしい作品。彼のフィルモグラフィのな…
>>続きを読むこの素晴らしい映画を記録するのを忘れていました。
2026.01.16 再鑑賞
もう出だしから、終わりまで、3時間の美しさに、うっとりです。
カエルのくだりとなる手前の、ギリギリな感じがほんっと…
過去は追いかけてくる←どう足掻いてもこれでしかない…
一時の愚かさで丸ごと全てが変わるのってあり得ないけどあり得ると思う。
でも最後クローディアの笑顔をみてどうにかなることもあるかもと希望を持てた…
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