マグノリアの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

マグノリア1999年製作の映画)

MAGNOLIA

製作国:

上映時間:187分

ジャンル:

3.7

「マグノリア」に投稿された感想・評価

PTAの最高傑作。

交錯する人々の1日の物語。
僕はこの映画こそが、様々な角度から見て、最高の一本だと思っている。
同時に、この映画を観たうえで面白くない、もしくは嫌い、という人とは絶対に友達になれない。
ってか、友達なんていないけど。

俳優陣が豪華すぎる。

トム・クルーズは最高の役者ということをおもいしった。
あー

あーの感想・評価

3.2
内容を忘れてしまって、久しぶりに観たら、なんか、もう、わけわかめ。

人生いろいろ。

いろいろな人生が繋がっていく様は面白い、、、。

しかし、もう一回、、、
また観る日が来る気がする。
色んな事が起こって3時間あっという間。

全てが映画みたいにうまくいくわけでもないし、嘘とか問題とかみんな抱えて生きているし、偶然も起きるし、タイミングも良いわけじゃないし待ってくれない。

偶然かもしれないし、そうじゃないのかもしれないけど、色んなことが実際に起きて世界がなり立っている。

終盤の有名なシーンを知らずに観たので、言いようのない衝撃で観た後はしばらく胸焼けしていたんだけど、偶然だろうが過去に追われていようが、後悔してようが眼の前のことで幸せだろうが、どうであれ「それ」は起こるし、つべこべ言わずに受け入れるしかないんだなって。

情報量が多くて消化しきれていない感じはあるけれど、なんか投げやりになるとか受け身になるとかそういう意味じゃなくて、前向きに「そういうもんだ」ってやわらかく受け止めてく、って感じかなあ。

この映画から感じたニュアンスを言うのにうまい言葉が見当たらなくて、だからまたもう一度観ようと思います。
降る降るとは聞いていたが集中豪雨的にこんな量降ってくるとは思わなかった。フィリップ・シーモア・ホフマンが「プレイボーイ」と「ペントハウス」と「ハスラー」を注文した時「こいつ勤務中にしかも他人の家でなにおっぱじめる気でいやがんだ!」と即座に決めつけた自分を殴りたくなるくらいナイスなガイを好演。
面白く引き込まれて観ていたら、まだまだ序盤だったとは
3時間は長い。途中で用事をしたり、集中てきない状態で鑑賞したが、
それぞれのストーリに引き込まれた。
ただラスト??突然のカエル??

再度見直しすべき、チャレンジします。

クイズの子供、その後どうなった??
気になる、、、
Rity3

Rity3の感想・評価

4.0
超絶面白い。いろんな人々の人生の一部の詰め合わせ。身に覚えがあったり聞いた事あったり。だからこそ面白い。それでもなんとかなる。

タイタニック長いって見れなかったけど、マグノリアの長さは長く感じない。

基本女子はヒステリークレイジー女w
関連性のない人生もシーンを並べてみると映画っぽくなるなと思った。

女の人がみんなヒステリーっぽく描かれていた。
中庭

中庭の感想・評価

3.0
神の啓示を信条とする冴えない警察官の男と、なぜか病に臥した父親との対話をかたくなに断る麻薬中毒の女との出会いの唐突さと理不尽さが最も映画的な挿話だった。数ある登場人物の中で、行動原理が終盤まで全く掴めなかったことによる印象。一番不気味だったのはフィリップ・シーモア・ホフマンの献身。
カエルの量が想像を遥かに超えていて笑った。窓際に降ったカエルの凄まじさを犬の鳴き声とガラスの割れる音で表現していたのも良かった。
最後全てを流すゲリラ豪雨。
積み重ねててしまったものは取り返しがつかなくてどうしようもない。
気がついたらその時でいいから何かしないと、
よく自分も経験あるな、
なんか難しかった、
もう一回しっかり観ないとわからないかも
最後までのシーンにいいことを詰め込んでる感じ!
Thankyou

Thankyouの感想・評価

3.0
Good footprint of one of the contemporary greatest directors, Paul Thomas Anderson. It turns out that he has a great potential to complete filming a interweaving epic with various type of life stories.
>|