めっちゃおもろかったが、
なぜカエル。
うまく終わらせられんかったんやろか?
3時間では足らなかったんやろか。
最後まで観てやっと父親の話
(親子の話)のオムニバスということがわかる。
作者も男だ…
序盤から中盤にかけて、登場人物それぞれの過去や考えが丁寧に描かれ、それらが互いに結びついていくことで、一つの物語が作られていく。その積み重ねがあるからこそ、終盤に突然降り注ぐ蛙の雨が、それまで築かれ…
>>続きを読む人間の
本性、あるいは素(説明がつかないどうしようもないこと)
と
建前(他人から見た自分、あるいは他人からこう見られたい自分、こうでありたい自分)
がテーマかな?
とりあえずかなり好きな作…
ストーリー展開の抑揚があまりなかったけど、なぜか惹き込まれて、3時間ずっと見続けることができた。
群像劇の映画を見る時、登場人物の見分けがつかなくなることがよくあるけど、
本作は、登場人物のキャラ…
カエルの大雨は出エジプト記の第二の災いが救済として現れたことの比喩だったり、天才クイズ少年はナホム書にある見世物の搾取という罪の比喩だったり。善性、罪、罰、贖罪、救済といった“聖書の教え”が現代の群…
>>続きを読む長くてもう見れないかもしれないから…
なんか続いていくんだなぁって思った、漠然と、どんな生活でも。
🐸落ちてくるみたいな
なんかなんだこれは?!
でも起こっているんだよね
みたいな演出がある映画…
© 1999 New Line Productions, Inc. All Rights Reserved.