マグノリアのネタバレレビュー・内容・結末

『マグノリア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ワンバトルアフターアナザーでPTAを知ったので2作目。まだこの監督の特徴は掴めきれてない。
タイトルまでのプロローグで完全に掴まれた。木の上のダイバー、転落銃殺事件とか本編に関係ない奇妙な偶然の羅列…

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確かに、言われているように長尺を感じさせない上手い編集&画の強さ&劇伴の良さで、登場人物多いけどしっかり人物像も描いてて
PTA作品ではワンバトの次点パンチドランクと並ぶぐらい推せる作品ではありまし…

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「マグノリア」

よく出来た群像劇だなと思う。普段関わることのない人たちがどこかで偶然つながっていて、互いに影響を及ぼすという脚本力は、3時間という長さを全く感じさせないものとなっている。死ぬまでに…

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キモすぎる雨が降って戦慄したけど。
すごいよかった。ガッツリ対面するような繋がり方をする群像劇ではなくて、なんだか絶妙に似たような流れっていう共通点(?)を持つそれぞれの話。
主人公となる人間はみん…

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愛に誤り、愛に正される。

罪と後悔から逃避してきた人間の業を徹底的に映し出しながらも、終幕は未来へと視線を促す。
過去に目を向け続けることが誠実さではなく、未来を向くことが赦しの証でもない。背負っ…

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ほぼ大きな展開ない映画で、こんなに体感時間少なく感じられるのが凄い。たびたび挟まれる曲が良かった

カエルが築いてた雰囲気をぶち壊すけど、成り立ってるストーリーが怖い。カエルは物語を壊してるだけじゃ…

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非ながら観

長いわりに、あんま良く分からなかった。
観終わってみればカエルが降ってくるシーンだけが印象に残ってる。
リピートしたら面白さが分かるのかな?
闘病。シュトラウス。カルメン。各エピソードがテレビによってひとつに収束する。
187こと。オーケストラみたいな映画。みんなが同じ歌を歌うシーン。ファフロツキーズ。親子関係。赦されない者。

"過去は捨てたと思っても過去は追ってくる"

"親の罪が子に報い"

観終わってから自分なりに相関図描いてみたけど全くの無駄だった。そういうことじゃないんだよね。一見関係のない人たちが知らないところ…

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🟨【良かったところ】
こんな重々しくて渋い群像劇を
当時30歳とかで完成させてる
ポール・トーマス・アンダーソン監督の
到達具合にちょっと感動した。
【リコリス・ピザ】を観たときに感じた
あの作風の…

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