グランド・ホテルの作品情報・感想・評価・動画配信

『グランド・ホテル』に投稿された感想・評価

5.0
今年の再見2本目。 初見から15年。 ジョンクロとガルボはそれぞれに魅力あふれて、男優陣3人もそれぞれに素敵でした。 給仕長の子供が無事に生まれる事をすぐに思い出して、良い気分で見始めました!
3.7

視聴記録

ジェントルマンな泥棒男爵がまさかあーなるとは思いませんでしたが、自暴自棄な経理の係のおじさんの幸せそうなラストもあり、結構楽しめた。
タイプライター利用シーンでは、タイプミスの修正をして…

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ホテル内だけを舞台に少人数のキャストで見事に物語を繋げていく脚本がさすが。キャストの中では、余命幾ばくもないと診断されてある種の自暴自棄、無敵の人となったクリンゲライン役のライオネル・バリモアの怪演…

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面白いなぁ。

ホテルには色々な人生が集まってはまた散っていく。

冒頭のシーンは巧い。とても丁寧。
3.5

アカデミー作品賞受賞作、その後「グランドホテル形式」と称する「同一時間、同一場所に集まった複数の人物の行動を同時進行で描く手法」の元となった作品。

金のない男爵(ジョン・バリモア)、踊る気力を失っ…

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1932年公開のトーキー映画。
のちに“グランド・ホテル形式”と呼ばれる、特定の場所を舞台に複数の人間ドラマを並行して描く群像劇の元祖とされる作品でもあるらしい。

舞台となるのはベルリンの「グラン…

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3.0
第5回アカデミー賞 作品賞(1933)

本作のヒットにより1つの場所で複数の人物ドラマを並行して描く作劇スタイルを「グランド・ホテル形式」と呼ぶようになった
このレビューはネタバレを含みます

何が言いたいんだこの作品は、と思った。
ラストの「グランドホテルは変わらない」という台詞によって、“人々の人生は交錯しつつも、ホテルという場所は何事もなかったかのように続いていく”というテーマは読み…

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過去鑑賞記録。
映画における群像劇を「グランドホテル方式」といいその語源の元になった群像劇映画。
4.3
横目で鑑賞。アカデミー作品賞受賞。オムニバス形式で宿泊客のそれぞれの出来事を覗く。グランドホテル形式の原点。

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