2021年公開映画128本目。
この脚本も寄生虫の仕業?
小松菜奈演じる視線恐怖症な不登校女子高生サナギと、林遣都演じる極度の潔癖症に苦しむ孤独な青年ケンゴの儚い恋愛を描く本作は、手洗いやうがい…
小説が気になり読もうか迷って結局やめてたのが映画でみれると知り鑑賞。
ゲロ吐きはちょいキツかったが、あと視線恐怖の表現の仕方の気持ち悪さも。
小松菜奈ちゃんの演技はシリアスにしても可愛さが滲み出る…
音楽がとても素敵な映画だった。
映像のスタイリッシュさはクセになるが、前半から中盤にかけては設定の説明が少なすぎて、楽しもうにも楽しめない部分が多かった。行間を読ませるふりをして、ただ説明していない…
©2021「恋する寄生虫」製作委員会