一晩で起こる様々人たちのストーリーがつながりなく個々に展開。とにかく出てくる人達が感情的でヒステリック。この手のヒステリックなシーンは見ていて苦手。
そして映画も長すぎる。途中でやめようかと思った。…
めっちゃおもろかったが、
なぜカエル。
うまく終わらせられんかったんやろか?
3時間では足らなかったんやろか。
最後まで観てやっと父親の話
(親子の話)のオムニバスということがわかる。
作者も男だ…
序盤から中盤にかけて、登場人物それぞれの過去や考えが丁寧に描かれ、それらが互いに結びついていくことで、一つの物語が作られていく。その積み重ねがあるからこそ、終盤に突然降り注ぐ蛙の雨が、それまで築かれ…
>>続きを読む・全てが「誰かの、誰かの、誰か」の話で、濃く、薄くつながっている。過去や自分自身を消すことはできない。でも人生は、自分の意思とは関係のない何かで突然変わることがある。悲しくても次の瞬間に幸せになるか…
>>続きを読む人間の
本性、あるいは素(説明がつかないどうしようもないこと)
と
建前(他人から見た自分、あるいは他人からこう見られたい自分、こうでありたい自分)
がテーマかな?
とりあえずかなり好きな作…
約7年ぶりに再見。好きな作品ではあったが、こんなにも娯楽的な作りになっていたとは驚いた。アルトマン『ショート・カッツ』の系譜をくむ群像劇ではあるが、スリリングでエモーショナルなシーンをかなり作為的に…
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