オムニバスが好きな自分にはかなり刺さる群像劇だった。呆気に取られる例のラストは旧約聖書を知っている必要があり宗教観の違いを感じたが、自分なりの考察と解説を比べてどんどん新たな見方のできる傑作だった。…
>>続きを読むめちゃくちゃ面白かったです!!
ラストの方で頭混乱するくらい変な物が振ってくるけど、それを含めて面白かったです!!!
トム・クルーズが良かった〜
個人的にはトム・クルーズのベストアクトかと思いま…
このレビューはネタバレを含みます
序盤から中盤にかけて、登場人物それぞれの過去や考えが丁寧に描かれ、それらが互いに結びついていくことで、一つの物語が作られていく。その積み重ねがあるからこそ、終盤に突然降り注ぐ蛙の雨が、それまで築かれ…
>>続きを読む・全てが「誰かの、誰かの、誰か」の話で、濃く、薄くつながっている。過去や自分自身を消すことはできない。でも人生は、自分の意思とは関係のない何かで突然変わることがある。悲しくても次の瞬間に幸せになるか…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
人間の
本性、あるいは素(説明がつかないどうしようもないこと)
と
建前(他人から見た自分、あるいは他人からこう見られたい自分、こうでありたい自分)
がテーマかな?
とりあえずかなり好きな作…
約7年ぶりに再見。好きな作品ではあったが、こんなにも娯楽的な作りになっていたとは驚いた。アルトマン『ショート・カッツ』の系譜をくむ群像劇ではあるが、スリリングでエモーショナルなシーンをかなり作為的に…
>>続きを読む膨大な情報量を持つ群像劇。それぞれ独立しているように見える人物たちが、クイズ番組を中心に複雑に繋がり、親子、罪、後悔、愛、救済を描いていく。冒頭から示される「偶然」は、終盤のカエルの雨へと繋がり、人…
>>続きを読むオープニング前、オープニングからの怒涛の情報過多、スピード感が気持ちよくて、か、か、か、かっこえええーーーーってなりました。
PTAで1番刺さったかも!!
どんなことも起こり得る
同じ状況や関係…
ロサンゼルスを舞台に、一見バラバラに見える9人の男女の人生が不思議な運命の糸でつながっていく群像劇。つながっていく過程が本当に絶妙。タランティーノのパルプフィクションみたいな。テンポよく進むストーリ…
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