5回目くらいかもだが、何回見ても素晴らしい。
皆が歌うところが一番良かったと今回初めて思った。全体の構成は言うまでもなし。人生はちょっとした偶然で変わり得るのだ、という確信を、蛙によって納得させられ…
脚本・監督 ポール・トーマス・アンダーソン
監督作品ははじめて
初のPTA作品、おじゃましま〜す😆
末期がんのため死期の近い元大物プロデューサーのアールはある依頼を看護師に託す
ア…
久々にいい映画に出会った気がする。利己的な親とそのせいで不幸になった子。過去にとらわれる人たち。子側の年齢もバラバラでit's not going to stopというか繰り返されていくのだと思わさ…
>>続きを読む理屈や頭では割り切れない人間のグチャグチャとした感情、愚かさ。誰かを愛していても同時に裏切ることができるし、愛したくても対象がいなかったり。トラウマや過去の後悔、精算できない過去。
生きて色んな経験…
ポール・トーマス・アンダーソン監督3作目「断片、点としての登場人物たちが、偶然と赦しによってつながる3時間を超える群像劇は見事の一言しかない」
テレビのクイズ番組の有名司会者夫妻と娘、天才キッズ…
このレビューはネタバレを含みます
なにがどこが好きかって聞かれると難しいんやけど、
すごく好きな映画でした。
群像劇の、つながりが分かる瞬間がたまらなく好き。
私の好きだった場面は
おじいさんの
病床でのセリフでした。
↓
「忘…
このレビューはネタバレを含みます
「このままにしないでくれ。お願いだ。頼む。頼む。映画ならそうしてくれるはずだ」
罪と罰、愛と赦し。愛を忘れた大人たちと、愛に裏切られた子供たち。喜劇と悲劇がないまぜになり生まれる混沌。それらをまと…
このレビューはネタバレを含みます
ラストが彩る群像劇
起、病床で死期を迎えるのを待つアールは疎遠になった息子の捜索を看護人に頼み、ガンを患ったクイズ番組の司会者は娘と仲直りしようと思う。警官はその娘に惚れる。
承①、アールの息子は性…
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