PTAがオスカー受賞したので久しぶりに鑑賞。
当時は群像劇が多く作られてて、よくPTAはタランティーノと一緒に新たな才能として注目されてたっけ。タラちゃんとはちょっと方向性違うけどね。
人生何だって…
人の数だけ迷いがあり、人の数だけ痛みがある
オープニングから歌のかっこよさに惹かれ思わず歌手を調べた。
エイミー・マン
作中彼女の歌が次々と流れる。結構この作品にとって重要な役割をしていると思う。…
・天からカエルが降り注ぐ中それぞれの状況が好転していくカオスなエンド、神は愛と救いを求める人間たちを見捨てないということ…でいいのかな。それにしても質感リアルすぎてキモい。「そんなこともある」あって…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
🟨【良かったところ】
こんな重々しくて渋い群像劇を
当時30歳とかで完成させてる
ポール・トーマス・アンダーソン監督の
到達具合にちょっと感動した。
【リコリス・ピザ】を観たときに感じた
あの作風の…
誰かの誰かが、他の誰かの誰かに恋したり衝突したり再会したりするような特別な一夜。荘厳な音楽をバックにいくつかのエピソードが流れる様に紡がれていてなんだかずっとドラマチック。室内での会話劇が中心なので…
>>続きを読む2026/3/19
人数が多すぎて、しかもそれぞれが理解に苦しくない苦悩を抱えていて、観ていて頭が疲れてくる。
過去を捨てることはできない。自分だけでなく、だれかを傷つけたものもあるだろう。過去は我…
人生に問題を抱えている人々が、何となく出口を見つけるまでのシュールな群像劇ということで、「ファーゴ」を思い出した。すべてがスッキリ解決するような構造じゃないけど、老人の語りとか雄々しいトム・クルーズ…
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