出所後のカポネ、晩年は大家族と共にフロリダの邸宅で暮らしていた。梅毒が脳を侵しており、時々幻覚を見る。財産を食いつぶし、絵画などの財産を売ることに。邸宅から貴重品を運び出しているところへ、幻覚からマ…
>>続きを読む2024-002
まあまあ。
莫大な資金を隠してるとFBIに監視されつつ闘病に苦しむアルカポネの晩節の話。
最初は死にかけの老人の役にトムハーディは若過ぎると思ったが、よくよく考えたらアルカポネっ…
このレビューはネタバレを含みます
ギャングの親玉であるアル・カポネの晩年を描いた作品
刑務所から出所後梅毒が悪化し認知症を患う
現実と妄想の区別も付かないままどんどん症状は悪化する
最後は現実のほとんどを妄想で過ごすようになる
彼の…
暗黒街の顔役と恐れられた伝説のアル・カポネの「こんな姿 見たく無かった伝記映画」。
『クロニクル』のジョシュ・トランクが自らのアイデアを基に脚本・監督を務めた。
好きな俳優トム・ハーディーが『死霊の…
アル・カポネのイメージがまるで変わってしまう作品だった(;゚Д゚)!
そうゆう意味で衝撃だったかもしれない…
"暗黒街の顔役"としてかつては恐れられてきたが……服役し、家に戻って来た彼は梅毒による…
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