アビエイターの作品情報・感想・評価

アビエイター2004年製作の映画)

THE AVIATOR

製作国:

上映時間:169分

ジャンル:

3.3

「アビエイター」に投稿された感想・評価

Mina

Minaの感想・評価

3.2
Howard Hughes: Will you marry me?
Ava Gardner: You're too crazy for me.

🛩🥃
ELLY

ELLYの感想・評価

3.5
だんだんおかしくなっていく様子、
迫真の演技です。
火傷シーンは思わず
「レオ様ぁぁぁ!」って叫んじゃいました。笑

このレビューはネタバレを含みます

ヒトという生物は、知能、精神などはその他の地球上にいる生物より優れている。けど、そのキャパシティの進化のスピードが我々の欲望、大志などに追い付いていない。そのキャパシティをこえると人は壊れてしまう。むしろ壊れている人しか、越えられないのか?
またか!ジュードロウ、不意の登場!!

赤と緑がアクセントの独特な映像に、赤と緑に寄せた衣装の色合いが、特徴的で非ー常〜〜に美しい。最上級お洒落

ケイトの話し方が癖になる、短髪も似合うがやはり彼女は金髪のうねうねミディアムヘアがお似合いだ!

あまりそそられない内容だったので長く感じた。けれども!!衣装だけじゃなく、部屋の壁紙、トイレ、映るもの全てがたまらなく可愛かったから2時間らへんまでは楽しく見れましたよ!

若かりし髭ぷりおかわいい
きっちりワックスヘアも可愛い
女優に負けない足の美しさを持つプリ兄
今回も演技にビジュアル完璧素晴らでした
Loki

Lokiの感想・評価

-
春のスコセッシ・リファレンスの一環にて鑑賞。

これも3時間ありやがる。
が、先に「カジノ」を挟んでいたので、準備ができていた。

あまり特筆もないが、ロバート・リチャードソンの撮影が輪をかけて半端ないな、と思った。
キャサリンヘップバーン役のケイト・ブランシェットは相変わらず高水準なのだが、オレは良さがわからなかった。いわゆる超人にスコセッシは興味がつきない。どこまでもその人生をのぞきこんでやろうとする。で、尺も伸びるんだが、今回はどうだろうか。

明らかにスコセッシ自身がハワードヒューズに肩入れしすぎていることは伝わってくる。が、彼の功績や突き抜けた魂に、同時に敬意をオレも持つ。
3時間ずっと「フィツカラルド」状態だ。その狂気は刺激的だ。

レオナルド・ディカプーという「ミューズ」を得て、スコセッシの映画は第3章に入ってゆくんだな
かつ

かつの感想・評価

3.2
レオナルドディカプリオ氏、華麗なるギャッツビーにしてもこれにしても、なんか闇の部分を抱えちゃってる大金持ち役やるとめちゃくちゃ色気あってほんとにかっこいいわ
お調子者系とかワイルド系とかよりボンボンが似合っちゃうのはあの美顔だからしゃーないよね
ただ私の中ではギルバートのかわいい弟アーニーが不動のナンバーワンディカプリオなんだよなー

ディカプリオのことばっか言っちゃったけど実際ディカプリオ映画って感じだったな、画は綺麗だとは思うけどハワードヒューズって題材自身が色々ありすぎる人なせいで軸が定まらない感じがした、アカデミー賞いろいろとってるみたいだけど謎
けろ

けろの感想・評価

3.2
これはハワードヒューズの伝記やドキュメンタリーとして見るべき作品で
決して娯楽作品ではない。
キーワードは「検疫」と「潔癖症」

2時間40分淡々と続くので、ダメな人には全然だめかもしれない作品。
ギャングオブニューヨークは娯楽としても楽しめたのに、監督同じでも今回は微妙に方向性が違った。
カメラワークに驚かされるばかり。
あんな空の遠くからハワードの目までアップしてくのすごい

多くの人が行き交うフロア→ハワードと女性が会話しながら出てくる みたいなのとかよかった‼︎

なにより主演とケイトの演技に圧巻。
すごい。
相変わらずディカプリオはイケメンだし、だからこそクセのある役を演じた時のギャップがすごいんだろうな。

ただ、長い。
TAKE

TAKEの感想・評価

3.3
ディカプリオよりも、ケイトブランシェットの存在感。
実話をもとにした、自伝的な話はそこまで引き込まれない。
『事実は小説よりも奇なり』なんだけど、映画となると、やっぱもうちょい有り得ないぐらいの展開が欲しい28歳独身。
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