アビエイターの作品情報・感想・評価

アビエイター2004年製作の映画)

THE AVIATOR

製作国:

上映時間:169分

ジャンル:

3.3

「アビエイター」に投稿された感想・評価

ディカプリオやから見れた感
この時代の音楽と乗り物がぜんぶかわいくて初っ端の複葉機が大量に飛ぶシーンが良かった
みどり

みどりの感想・評価

5.0
実在の人物、ハワード・ヒューズを元にした映画。この映画も長い。しかし一切飽きない。ハリウッドが既にアメリカで形を成している中で、挑戦を繰り返す。主人公は強迫神経症であり、それが個人的には共感でき、そんな人物の人生を追体験して観終わった後には清々しい気持ちになる。
マ

マの感想・評価

4.0
自分もOCDだから感じたし胸が痛くなるほどきつかった。側からみたらイカレ映画かもしれないが、これはもっと深い映画。
わかる人にはわかるそんな映画

個性の一部だしプリオがいうようにOCDのなせる技かもしれないが、きつかっただろうな。
ic

icの感想・評価

3.2
実在した人物というのがこれまたすごいのだ。

天才の苦悩は人とは違ったところである。
Saya

Sayaの感想・評価

3.5
未来への道だ
The way of the future...

彼の生き方はハイリスクハイリターンというのか、常に勝つことだけを崖っぷちに立たされながらも追い求める。子どものころから映画に飛行機に、すべてをかけた人生。そこまでやれるだけ幸せなのでは、と感じてしまうが…。

本作品で描かれる彼の奇行、同じ言葉を繰り返したり、異常なほどの潔癖症などは奇人変人で済まさずに「強迫性障害」も理解した上で鑑賞した方が、ヒューズという人物に近づけるかも。と思った。

ただこれ好き嫌い分かれそうだな〜
あんま面白くなかった、という感想も分かるっちゃ分かるのだ、、
スコセッシ×ディカプリオ作品。

ソーシャルネットワークと似ていると感じた。

映像が美しかった…。
まる

まるの感想・評価

3.6
ディカプリオ先生が奇人変人をやってみたシリーズ第○弾。多才な富豪が好き勝手に夢を追いながらパワフルに生きているのだが、一方で何度も窮地にたたされ、強迫性神経症に悩み、心も体もボロボロになりながらも夢の実現を成し遂げていく。

彼が少年時代、quarrantineという言葉を繰り返しながら母親に体を洗われるシーンから物語は始まる。中学か高校の頃、検疫、という意味で単語帳で暗記して以来久々に聞いた言葉だけれど、ここでは隔離、というニュアンスで使われていた。彼はこの経験も原因となり、夢への道が断たれそうになる度に潔癖症がひどくなり、血が出るまで手を洗ったり、服を燃やしたりする奇行に走る。彼の潔癖嗜好(病気なので正確には嗜好ではないが)が何を意味しているのかは難しいところであるが、外部や現実から自らを隔離し、夢と向き合って突き進むよう、自分をふるいたたせていたことの表れなのかな、と私は思った。

夢の実現を目指して、邪魔者や汚い世界を排除し、自分の夢だけがあるきれいな世界に自らを没入させることで、彼は常人にはなしえないような偉業を達成していたんだろうな。精神病でなくても、天才の心の中ってこんな感じなのかもしれない。自分は自分の能力の限界の範囲内までの努力しかできない凡人なのに、目標に向かって努力を積んでいる過程ではつらいなぁとかしんどいなぁと感じ周りが見えなくなってしまう。みんながビックリするようなことをやってのけてる人はこれくらい苦しんでるんだろうな。

とまぁ、色々考えるところは多く、そして衣装と出てくる場面場面の内装が非常にきれいで、十二分に楽しめたのだけれど、長い!あと、テーマがマニアックな(富豪の映画監督兼航空機産業関係の実業家、かつ潔癖症の人なんてそうそういないでしょ)ので親近感が持てる人はほぼ皆無だろうし、評価が低めになるのはある意味当然。
ただ、自分を追い詰めて追い詰めて苦しんでいくディカプリオは見ていて痛々しく、彼のアカデミー賞がどうやってもとれなかった俳優キャリアのなかの一作と考えながらみてもつらくて、ディカプリオ見たさで見た自分としては哀愁たっぷりでとてもよかった。スコセッシ作品のなかではやや物足りない部類には入るものの、満足はできた
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
大富豪のぼんぼんで、飛行機狂で、強迫神経症で。ウィキペディアで読むハワード・ヒューズという人物が滅法奇天烈で面白すぎて、こりゃマーティン・スコセッシじゃなくても映画化したくもなるわなぁと。

ただいざ映画になってみると、起承転結もなく、ただハワード・ヒューズのイカれたエピソードの羅列されただけでは、一体映画として何を伝えたいにかがさっぱりわかりません。オスカーが欲しくてたまらないディカプリオの絵に描いたような「熱演」ももはやギャグの領域です。
り

りの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

行動力と自信があって大胆で頭が切れる男はつよすぎるだろ 一人の人生の最高を描いてそのツケとして最低が来る映画シリーズ 好きな監督を聞かれたらマーティンスコセッシと答えればいいのでは?名前の響き良いし
健太郎

健太郎の感想・評価

3.2
映画が凄いというより元となったハワードヒューズという偉人がヤバい

レオ様が演じるのだからどんな顔かと思ってみたらジーンケリー似のイケメンで草

フライトで酒 コンスタンティンでタバコ、そしてこの映画で潔癖症が嫌になる笑

ただグットフェローズの方がヤクが絡むからもっとブッとんでるかな

最近たまたまシコティッシュの映画ばっか観てるけど
なんかスタッフロールへの入り方がなぁ...

失礼だがキューブリックとコッポラの下位互換だと思ってる

長い映画だけど中だるみせず観れるから⭐️3.2 バリー・シールと同じくらい面白いかな
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