灯台守という仕事を描きながら、ある夫婦が年を重ねていくという、普遍的な風景を描く作品。
転勤し、子どもが生まれ、別れがあり、戦争があり、また新しい土地へ移る。昭和初期の激動の時代を舞台に、戦争もあ…
上映時間ほどの長さを感じなかったのは、時代時代で区切っているからか。
ストーリーはなんてことないけど(という作品がこの時代には少なくない)、佐田啓二と高峰秀子の演技を愛でる作品だな。
この頃になる…
この映画に描かれてる昭和7年から昭和33年。同年代の人々にとってかなり親近感が沸くものだったらしい。気になり鑑賞。
時代的には「この世界の片隅に」とほぼ同時期。「この世界の片隅に」は、戦時中の暮し…
朝ドラがまだなかった時代の朝ドラ映画。
激動の時代を生き抜いた夫婦の一生物語。
灯台守の夫婦が行く先々で巻き起こる出来事、出会いと別れ。
家族、友人、同僚、後輩。
そして、忍び寄る戦争。敗戦。戦後…
灯台守ってこんなに全国回る必要あるんだろうか。今では完全に存在しない職業らしい。
木下恵介はこれを時代不変の職業と思っていたのか、それとも無くなるであろう哀愁を家族と重ねて捉えていたのか…
せっかく…
1932年、見合い結婚した灯台守の有沢四郎(佐田啓二)ときよ子(高峰秀子)は観音埼灯台で暮らし始め、次の赴任地である石狩灯台で2人の子を授かる。さらに御前埼灯台、安乗埼灯台と日本各地の灯台守を務める…
>>続きを読むめちゃくちゃ長いけど辛くない、灯台守の仕事が面白くて、あと周りの人間で助け合わなくちゃだから余計に人情溢れる生活であるのもあって純粋に興味深い。
根室?雪の地の生活良かった。本当に食べ物とか物資とか…