喜びも悲しみも幾歳月に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『喜びも悲しみも幾歳月』に投稿された感想・評価

4.3
良くも悪くも木下惠介って感じ。「平地に灯台があるもんか。」灯台は必ず日本の端っこである。ぼくらのサークルが向かうところも、また周縁であるべきだ。周縁をみた後に中央に立ち向かえばいい。
4.5

現代の日本人にとっての原風景はこの辺りになるだろうか。人も景色もね。もっとも殆ど消されてしまいそうですけど。

これ今の日本人が新鮮に見れて発見を得られるものは沢山あると思うけど当時もヒットしたらし…

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kmr
4.2

このレビューはネタバレを含みます

構造的には鉄道員(ぽっぽや)と類似している
ラストの笛を鳴らし合うシーン、名場面だった
佐田啓二が滅茶苦茶可愛くて、飛び跳ねて喜んだり嬉しいことがあったらすぐに飛び出していったり 桟橋に止めたら10…

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このレビューはネタバレを含みます

最近行った灯台に、ロケ地になったと写真が飾ってあり、これは未だ観ていなかったぞと鑑賞。
辛い辛い話かと思っていたけれど(そりゃあ大変な人生だけれども)、それを乗り越えた夫婦のいいハナシだった。

最…

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4.6

灯台守として日本各地を廻る夫と彼を支える妻が歩んだ四半世紀。

心が洗われる…まさにタイトル通りの人生讃歌。この当時から振り替える25年が激動すぎる。高峰秀子&佐田啓二、青年期から壮年期まで一貫し…

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4.2
本当にいい映画。自分の中では日本映画ど真ん中な感じがしています。
麦
4.1

壮大……。『喜びも悲しみも幾歳月』というタイトルがこんなにもバッチリ合っていて困る。何だよこの人生のロードムービー。
激動の時代における孤独すぎる灯台守の生活と、その孤独のなかでの男女を超えた人間同…

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灯台好き。女島灯台行ってみたい。私が好きなシーンは、高峰秀子が走ってるシーン。
4.6

このレビューはネタバレを含みます

戦前から戦中戦後の灯台守夫婦の話。
北海道から九州の果ての島まで転々とまわる灯台守。戦前は辺鄙なところでの孤立や焦燥や生活難が描かれ、戦時中は空からの襲撃で灯台を狙われ殉死する灯台員たちや、戦後は灯…

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