灯台守ってこんなに全国回る必要あるんだろうか。今では完全に存在しない職業らしい。
木下恵介はこれを時代不変の職業と思っていたのか、それとも無くなるであろう哀愁を家族と重ねて捉えていたのか…
せっかく…
1932年、見合い結婚した灯台守の有沢四郎(佐田啓二)ときよ子(高峰秀子)は観音埼灯台で暮らし始め、次の赴任地である石狩灯台で2人の子を授かる。さらに御前埼灯台、安乗埼灯台と日本各地の灯台守を務める…
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めちゃくちゃ長いけど辛くない、灯台守の仕事が面白くて、あと周りの人間で助け合わなくちゃだから余計に人情溢れる生活であるのもあって純粋に興味深い。
根室?雪の地の生活良かった。本当に食べ物とか物資とか…
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2026/4/11
昭和8年から昭和32年?にわたる灯台守の夫婦の人生の物語。
おいら岬の灯台守は♪って歌、この映画のための主題歌だったんだ。
高峰秀子の新婚から老年に至る得意のパターン。
転勤が滅…
灯台守一家の人生の悲喜交々を各所の灯台を転々とするその人生の流れとともに、ある1ページある1ページと映していくような作品。
言わずとも分かることですが高峰秀子と佐田啓司がよくてよくて…そして各所の灯…
戦前から25年にも渡る、灯台守の人生。
常に日本の端っこの灯台を点々とする人生。
結婚、子育て、地域生活、戦争、息子の死。
私の祖母と同じくらいの時代かなぁ
私の知らない祖母の人生前半は
どんなだ…