喜びも悲しみも幾歳月に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『喜びも悲しみも幾歳月』に投稿された感想・評価

No.4862

灯台守家族の数十年に渡る大河ドラマ。

灯台を管理してる人のことを考えたことがなかったので、

なかなか面白かった。

このレビューはネタバレを含みます

2026/4/11
昭和8年から昭和32年?にわたる灯台守の夫婦の人生の物語。
おいら岬の灯台守は♪って歌、この映画のための主題歌だったんだ。
高峰秀子の新婚から老年に至る得意のパターン。
転勤が滅…

>>続きを読む
BS2011
4.0
各地の風景が、とてもきれい。
映像が美しいので、今ではもう観られない景色に気持ちがかなり持っていかれる。
人生の出来事を端的にテンポよく描いていくので長尺でもあきないし、主演の二人がいい。
a9722
3.8

灯台守一家の人生の悲喜交々を各所の灯台を転々とするその人生の流れとともに、ある1ページある1ページと映していくような作品。
言わずとも分かることですが高峰秀子と佐田啓司がよくてよくて…そして各所の灯…

>>続きを読む
3.7

戦前から25年にも渡る、灯台守の人生。
常に日本の端っこの灯台を点々とする人生。
結婚、子育て、地域生活、戦争、息子の死。

私の祖母と同じくらいの時代かなぁ
私の知らない祖母の人生前半は
どんなだ…

>>続きを読む
Rec.
❶26.01.25,神保町シアター(35mm)/生誕100年 俳優・佐田啓二
灯台って今はどんな管理なのか分からないけど、昔は過酷だったんですね。
そして
今も昔も何が起こるかわからないのが家族ですね
灯台守という現在はない職業は興味深かった。灯台に興味ある方は飽きずに見れると思う。あと曲!聴いた事あった。
shino
3.5

しみじみと昭和の名作を見た。
2時間45分をかけて丁寧に灯台守の夫婦の25年を描いている。
山あり谷あり喜びも悲しみも労りあい慰めあいお互いを慈しみあう姿にホロリとなった。

佐田啓二も高峰秀子も3…

>>続きを読む
3.5

1957年製作公開。原作脚色監督木下恵介。

灯台守佐田啓二とその妻高峰秀子のクロニクル。

父親の葬儀についでに見合いしてお嫁さんを灯台に連れ帰るという離れ業を行った有沢四郎/佐田啓二ですが、序盤…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事