喜びも悲しみも幾歳月に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『喜びも悲しみも幾歳月』に投稿された感想・評価

3.7

戦前から25年にも渡る、灯台守の人生。
常に日本の端っこの灯台を点々とする人生。
結婚、子育て、地域生活、戦争、息子の死。

私の祖母と同じくらいの時代かなぁ
私の知らない祖母の人生前半は
どんなだ…

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3.5
Rec.
❶26.01.25,神保町シアター(35mm)/生誕100年 俳優・佐田啓二
灯台って今はどんな管理なのか分からないけど、昔は過酷だったんですね。
そして
今も昔も何が起こるかわからないのが家族ですね
灯台守という現在はない職業は興味深かった。灯台に興味ある方は飽きずに見れると思う。あと曲!聴いた事あった。
shino
3.5

しみじみと昭和の名作を見た。
2時間45分をかけて丁寧に灯台守の夫婦の25年を描いている。
山あり谷あり喜びも悲しみも労りあい慰めあいお互いを慈しみあう姿にホロリとなった。

佐田啓二も高峰秀子も3…

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3.5

1957年製作公開。原作脚色監督木下恵介。

灯台守佐田啓二とその妻高峰秀子のクロニクル。

父親の葬儀についでに見合いしてお嫁さんを灯台に連れ帰るという離れ業を行った有沢四郎/佐田啓二ですが、序盤…

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youkey
4.0

記録。

やっと観られた木下恵介監督の代表作。
ある灯台守夫婦の二十余年に渡る物語。戦争を挟んでほぼ一年毎、後半は五年おきと各年に何かが起こりテンポが良く飽きずに観られた

昔、母親がVHSで観てた…

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監督 脚本 木下惠介

昭和7年 新婚早々の灯台守、有沢四郎(佐田啓二)と妻のきよ子(高峰秀子)の年代記でした。         時間にすると2時間40分の映画ですが、家族の25年間の生活は、名状し…

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inodon
3.6

誰にほめられることもなく、しかし誇りを持って辺境を転々としながら、航海の安全を守る灯台守家族の一代記。彼らにも当然のように悩み、悲しみ、喜びがあった。高峰秀子生誕100年の催しで上映されたものを鑑賞…

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3.9
35mmフィルムで鑑賞。
超絶長いけどそこまでダレない。
家族揃ってめっちゃ転勤してて大変そう

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