喜びも悲しみも幾歳月の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『喜びも悲しみも幾歳月』に投稿された感想・評価

上映時間ほどの長さを感じなかったのは、時代時代で区切っているからか。

ストーリーはなんてことないけど(という作品がこの時代には少なくない)、佐田啓二と高峰秀子の演技を愛でる作品だな。
この頃になる…

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この映画に描かれてる時代昭和7年から昭和33年。同年代の人々にとってかなり親近感が沸くものだったらしい。気になり鑑賞。

時代的には「この世界の片隅に」とほぼ同時期。「この世界の片隅に」は、戦時中の…

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3.5
2026年74本目

昔の独特な話し方と早口でよく聞き取れなかった。しかもやけに長くて途中で飽きてしまった。
りと
3.8

朝ドラがまだなかった時代の朝ドラ映画。
激動の時代を生き抜いた夫婦の一生物語。

灯台守の夫婦が行く先々で巻き起こる出来事、出会いと別れ。
家族、友人、同僚、後輩。
そして、忍び寄る戦争。敗戦。戦後…

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灯台守ってこんなに全国回る必要あるんだろうか。今では完全に存在しない職業らしい。
木下恵介はこれを時代不変の職業と思っていたのか、それとも無くなるであろう哀愁を家族と重ねて捉えていたのか…
せっかく…

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Maoryu
3.9

1932年、見合い結婚した灯台守の有沢四郎(佐田啓二)ときよ子(高峰秀子)は観音埼灯台で暮らし始め、次の赴任地である石狩灯台で2人の子を授かる。さらに御前埼灯台、安乗埼灯台と日本各地の灯台守を務める…

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No.4862

灯台守家族の数十年に渡る大河ドラマ。

灯台を管理してる人のことを考えたことがなかったので、

なかなか面白かった。

『遠い雲』以降の、高峰秀子&佐田啓二のカップリングもの。
上海事変・満州事変から太平洋戦争を経て高度経済成長に至るまで、近代日本の灯台の原点・観音崎をはじめ、石狩・五島・佐渡・御前崎・志摩・瀬戸内……

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BS2011
4.0
各地の風景が、とてもきれい。
映像が美しいので、今ではもう観られない景色に気持ちがかなり持っていかれる。
人生の出来事を端的にテンポよく描いていくので長尺でもあきないし、主演の二人がいい。

木下恵介
日本列島を縦横無尽に転勤する灯台守夫婦。景色が綺麗。
ラストの、船で去る新婚の娘夫婦を灯台から送り出すシーンがよかった。
転勤が決まった時に「今度は真ん中だ!」の真ん中が佐渡なのちょっと笑…

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