銃2020の作品情報・感想・評価・動画配信

「銃2020」に投稿された感想・評価

blackflag

blackflagの感想・評価

3.1
追ってくる男から逃げるために入った雑居ビルで銃を拾ってしまった女性の映画

一作目から続投の日南響子さんが今回の主役でした。
一作目はモノクロでしたが二作目はカラーです

てかめちゃ無防備な格好で外出たらそれはストーカーされる!!!

変態が追っかけてくるのがめちゃ怖い…

こんなクソみたいな大人しかいなかったらそれはみんな殺したくなる。

そして意味わかんねー!!
ボソボソ喋るし、トータル暗いし声も聞き取りづらい!!
あと蹴られまくる変態男の謎!!!

機会があったらまた見ます!!
熱帯魚以下
まえはc-1
はいっていけねー

日南響子エロエロ
友近なんかイマイチ、なんでや⁉︎
出演者はやたら豪華なんだけど、何が言いたいのかよく分からなかった。偶然銃を拾ったからこうなった?拾わなかったら、家賃払えず、輩の餌食?しかも職業は売りやってる女。ごめんなさい、自分には理解出来なかった。オトコ目線で、
日南響子の格好だけが良かったんじゃない?あとは雰囲気だけ。
2017年木曜 晴れ
公園で人形を拾った さみしそうだから。

2019年土曜 雨
拳銃を拾う。何で拾ったのかは これが不機嫌そうだったから。

かゆい うま

それはともかく。
村上虹郎の「銃」は鑑賞済み。
今回は全編カラー。
前作の場合は銃に惹かれて使っていたけど、今回の日南響子の場合は先に書いた通り元々色々な物を拾う癖がある。
家庭の事情等の過去からのトラウマに起因して銃に執着している。
日南響子は前作にも出演しているが、役の繋がりはない。
話も繋がっていないので、前作を観ずにこちらを観ても大丈夫。

前作を観た人向けのサービス的な事で、村上虹郎とリリーさんがチラっと出てる。
村上虹郎は1回、リリーさんは2回。
…多分。リリーさん自信ない。
登場シーンの場所を思うに、多分村上虹郎は前作と同じ役って事なのと思う。
リリーさんも前作と同じ刑事さんって事でええんかな。

こういう粗暴な役の佐藤浩市を久しぶりに見た気がするわ。
アウトローを演るにしても、年齢的にもキャリア的にもキチッとした親分的なキャラの方が今は似合うと思うけど、こういったチンピラもまだ全然いけるな。
友近のモラハラ母っぷりも良い。
加藤雅也は怖いwww
でも蹴られて嬉しそうで何より(?)
見た目だけなら昭和の作品でたまに見る様なスタイリング。

話は分かりにくい所も多々あったけど、それでも途中まではまずまずと思ってた。じとーっとした雰囲気は良いし。
やけど、まとめの部分が急に雑になったと感じた。
また、彼女が銃に執着した理由自体は観ていてよく分かるんやが、前作は理由が普遍的な事にも落とし込めた分、主人公の思い入れの強さもよく描写されていた。今作はそれが物足りなかった。
今回の作品はそもそも「思い入れ」とは別のものやから難しいとは思うんやけど、もっと強く銃に入れ込む様子が欲しかったかも。
「勝手に使うなよ!」は良かったんやけどな。

それと、脚本等の製作時に前作ほどはテーマやコンセプトがはっきりと明確では無かったのかもな、とも感じた。
ブレはしないけど、なんかふわっとしてた。
まぁな…母親の事とトラウマもある上に男性からの視線があの感じやと、生きづらいわな、、と思う。
ああいう輩達は「そんな格好する方が悪い」って言い出すんよな。
彼女の周りはああだったけど、世の中そんな人達ばかりじゃないのにな。
もっと昔に、それこそ子供の頃に、ええ人と出会えてたら何か違ったんかもな。

ところで、変質者の描写がめちゃくちゃ怖かったんやけど…。
あの手のタイプ、実際おるもんな。チャリンコに乗って。。
所謂名物おじさんには絶対なれんタイプの変質者。
えり

えりの感想・評価

3.0
前作とはガラッと変わって、カラーの世界。闇も見えやすい。
その分、魅了されていく狂気の不気味さが薄目かなぁ。想像しやすいというか。

加藤さんがまた…。偶然だけど連続でクセ強…。
中村文則の原作と村上虹郎主演映画『銃』を経ての今作品鑑賞です。
何故、前作と同じ監督とプロデューサーで2020として新しく撮ったのだろうかと不思議でした。脚本に中村文則本人が加わったとは言え………。
要は中村文則が発想新たなオリジナルを原案として脚本も手がけた、ということでリメイクとかリベンジ(一部そんな記事も見たw)ではないのでした。
村上虹郎が西川トオルとして1シーン出てます。なかなか見つけるの大変ですよ〜
前作メンバーとしてリリーフランキーはバッチリ出てました。

正直、出来は前作と格段に違うものでした。
主人公を女に置き換えたからという問題ではなく、銃を拾ってからの日々の 心情が、汚部屋に住む不安定な女、東子とその母によって少々不快に感じました。前作で村上虹郎が演じた西川に、ある種崇高なものを勝手に感じていた私には残念でありました。(作家本人が脚本に加わっているので外野が文句言うのも変なのかもしれませんが)

あれだけ不安定で訳の分からない言動であった東子が終盤、酒向芳演じる男と少女を目の前にして、やたら真っ当なことを言い出して、逆にガッカリしたのは私だけじゃないのでは?


加藤雅也演じる男の存在の不思議さ。
佐藤浩市演じる男の方向定らずの欲望。
吹越満演じる刑事の半端な小悪党ぶり。
ここら辺がいい意味で引っかかりました。
宇野祥平、岡山天音、山中崇、
内田慈、片山萌美、他、とにかく
誰得?我得!でした〜
ChieKaneko

ChieKanekoの感想・評価

2.9
WOWOWにて

虹郎くんちょい出演にふぉっ!
佐藤浩市はダメ男やらせてもピカイチ。
ただ、話はあまり入ってこなかった…

このレビューはネタバレを含みます

いや〜良い蹴り入ってたね〜笑笑

家主が最低な男。
友近さんが狂った母親。
ラストは佐藤浩市さんが守ってあげるって言ってくれたのに撃ち殺して終わり。
hayato

hayatoの感想・評価

3.6
大好きな『銃』のスピンオフ的立ち位置の作品で、大好きな作家の中村文則さんが脚本を描いているから鑑賞した。

村上虹郎版の『銃』でトースト女を演じた日南響子が主演である日銃を拾う。

脇を固める実力派俳優さんの演技はもちろん、徐々に銃に魅了されていく主人公を熱演した日南さんの演技に魅了された。

全体的に陰鬱で純文学テイストな作品で、よかったはよかったけど、やっぱり最初の村上虹郎版の『銃』の方が好き。
日南響子全振り
元々メンヘラからのって感じなので、前作の段々と狂気に近付いていく感じはなかった
登場人物の関係性をかなり端折ってるから、話自体はよく分からなかった
友近が一番目立ってた
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