マイ・ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

マイ・ストーリー2020年製作の映画)

Becoming

製作国:

上映時間:89分

4.1

「マイ・ストーリー」に投稿された感想・評価

h

hの感想・評価

3.5
この映画を機に本を購入した。(なんてadvertisement に弱い人間なの!)

でもこの本を購入したこと、絶対に後悔しない自信がある。彼女の生き方や知性はとても尊敬する。
Eriko

Erikoの感想・評価

3.5
ミシェルオバマは自立して夫に頼り過ぎないで自分を持ってる。しかも言葉も力強くてジョークもうまい。黒人として初めてファーストウーマンになったけど、祖父母が奴隷だったなんて初めて知った。著書の「マイストーリー」読んでみたい。
ドキュメンタリー観ていたら勝手に始まったので観てみた。

ミシェル・オバマさんのドキュメンタリー。
回想録“BECOMING”のツアーで34都市を回るミシェルさん。
講演は会場ごとに違う司会者との会話で堅苦しくなくウイットに富んでいる。
夫との馴れ初めやホワイトハウスでの出来事なども興味深い。

悩める若者に前向きになれるアドバイスが詰まっていた。
みぜ

みぜの感想・評価

4.0
なんか泣けた。
この涙はなんだろう?って思いながらもエンディング中ずっと泣けた。

ミシェルのサイン会に妊婦さんがきたシーンで、
女の子が産まれる彼女に対して、

強い女の子を産むのよ!ってミシェルが言っていたのが印象的だった。
日本だったら、可愛い女の子が産まれるといいわね、と言う人が多い印象。ここから違う。

ミシェルは、本当にカッコよく強い女性。
ユーモアもあり、聡明。

ニューヨークに行ったとき思ったけど、
黒人の女の子が音楽を聴きながら何気なくリズムに乗ってダンスをしている姿を見た時、
身体能力の高さとリズム感に驚愕した。

このポテンシャルの高さへの恐れから、
黒人差別は始まったんだろうな、と思った。

教会の銃乱射事件の追悼式で、バラクがアメイジンググレイス歌い始めるところ、そして即座に周りがスタンディングオベーションになっているところがアメリカだな、と。

マイストーリー、著書も読んでみようと思う。
とし

としの感想・評価

3.8
気高く聡明で強い女性。自立してて、自分が何をしたいのか、どんな人物でありたいのかがを理解してて人として本当にできてる。彼女を観ていると品位や知性は生まれや育ちじゃなくて自分で手に入れられるものだって思える。

“When they go low, we go high”

この前の白人警官による黒人殺害の事件とかあるし、徐々に差別が少なくなってる社会ではあるけどまだまだある。だからこそ彼女が目指す世界は素晴らしいものだと思うし、彼女が期待してくれてる僕ら若者達でそれを実現したい。
Fumi

Fumiの感想・評価

4.0
こんなに人気が高い女性はそうそういない。
彼女の人柄、バックグラウンドは今後も語り継がれてアメリカの歴史に残る人物になると思う。
saccchany

saccchanyの感想・評価

4.1
オバマゲートでタイムリーに騒がれてるけど、とりあえずそんなの関係なくカッコ良かった!
COMACHI

COMACHIの感想・評価

4.3
とても素敵なドキュメンタリー映画でした。奢ってないそのままの彼女がとても素敵でした!勇気が湧いてくる映画です。
本も読んでみたいと思いました。
大統領夫人となると世界中から注目を浴び、バッシングもされる。ちょっとふらっと外に出ることも叶わない。”自分の人生じゃなくなる”体験をした彼女が夫の任期終了からどうやって次の章に進んでいくか。
プリンストンからハーバードへ進んで弁護士になった彼女ですら、夫の仕事の都合で人生が変わっていく。そんなところに共感を覚える。
また、ドキュメンタリーでとりあげられる彼女の熱烈なファンはまだ若くて未来に希望もあるけれど、人種や階級の壁に大きな不安を抱える人たちだ。彼女たちに「世界が変わるのを待ってられない」と伝えるミシェルの強さが好ましかった。

これはテレビ(Netflix)サイズで見ても十分だったかな。
lee

leeの感想・評価

4.0
素敵な人。ユーモアもあって強くてかっこいい。未来を変えようと若者たちと交流する機会を沢山作って頼もしい。
ホワイトハウスを去って、前の生活に戻れた?って質問に、前とは全く別物。元には戻れないから新しい道を作る。自分は何がしたいか自分の人生を深く理解して考えてる。人生はその8年よりずっと前から進んでいるから。みたいに答えてたのが印象的。戻るってことはなくて人生はずっと変化しながらも新しく進んでいく。

奴隷の子孫だって言葉があった。本当に根深いものだなって。アフリカ系の方達との交流で、あなた達の目線を一番意識してて誇れる人でありたいって言ってたり。今も悔しい事沢山あったり、自分の先祖へ想いを巡らすだけで悔しくて辛い気持ちは到底想像出来ないものだろう。そしてだからこその優しさと強さなのかもしれない。
本の握手会?でミシェルさんに会った時ぱぁっと皆さんのお顔が輝くところがとても良かった。
今日のショーは見る価値あった?あぁ、君は話すのが上手い。とさっと答えるバラクさん素敵だった。