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「マイ・ストーリー」に投稿された感想・評価

Roo

Rooの感想・評価

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ミチェルオバマは素晴らしい人だけど、
思ったよりこの映画は印象に残らなかった。
実家のシーンだけ覚えてる。
ss

ssの感想・評価

4.0
この本を読み終わったので、やっと見られた!ほんとにね、ミシェルが大好きになってしまう本だった。

ファーストレディとして出来ること、出来ないこと。試行錯誤していく様子は、ファーストレディという枠だけだけでなく、同じ人間として見習いたい箇所もたくさんあった。
そんな本の出版ツアーの一部始終を収めたもの。
彼女の著書を読めなくても楽しめるはず。
(でもミシェルがオバマと出会うシーンなんてロマンス小説に負けないくらいドラマチックだった🥺から、読んだ方が更に楽しめるに違いない)

タフで、ユーモアもあって優しくて本当に素敵な人!
これからの時代を担っていくであろう若い女の子たちの目は意志強そうで、キラキラしていてそれだけで胸がいっぱい🥺

2021/2/14
KUBO

KUBOの感想・評価

3.8
なかなかおもしろいドキュメンタリーだった。

オバマ大統領の奥さん、ミシェル・オバマのドキュメンタリー。タイトルの “Becoming” はミシェル・オバマの自伝本のタイトル。カメラは、この自伝本の発売に合わせて行われた全米規模のミシェル・オバマの講演ツアーの様子を追う。

まず、会場の規模がでかい! 講演会と聞いて思い浮かべるレベルじゃなくて、東京国際フォーラム級のコンサート会場だ。ミシェルさんのすごい衣装や観衆の熱狂も含めて、まるでスーパースターのようだ。

だが、この人のスピーチには人を惹きつけるものがある。私はよく欧米で賞をもらった男性が「この賞は妻のおかげです」って言うのが偽善的で嫌だなぁと思ってるんだけど、この人の場合は本当にそうなのかなと思わせてくれる聡明さ、力強さ。

ショーの司会はいろんな有名司会者が交代で務めるのだが、中には先日メーガン妃へのインタビューもしてたオプラ・ウィンフリーの顔も見れたりする。

インタビューでは、夫オバマが大統領に選ばれてからの一家の生活の代わり様、ホワイトハウスでの生活の裏側、トランプが次期大統領に決まってホワイトハウスを去る日など、当事者しか知らない裏話が聞けて楽しい。

「私は黒人初のファーストレディでもあるけれど、奴隷の子孫でもある」

また、若者や女性たちとの交流では、まだBlack Lives Matter が叫ばれるアメリカでいかにマイノリティが生きていくか、などのテーマも語られる。

しかし、ミシェルさん、この人が議員やってもいいくらい、自分の言葉で、自分の理想や信念を語れる。首脳会談に行ったアメリカでも原稿棒読みの某国の首相よりよっぽどしっかりしている。

ミシェル・オバマ、魅力的な女性だった。
人々と目を合わせて対話する姿勢は見習わないとなぁ

オタクのバラク 虹色ハウス 選挙に行かない人々 フランクオーシャン 自分のストーリーの価値
u8

u8の感想・評価

3.0
マイ・ストーリー(本)を補完するドキュメンタリーなのでこれ単体は薄味でした。
akiko

akikoの感想・評価

4.5
エンパワーメント!
パワフルでユーモアがある女性!憧れます✨
2018年に行われた彼女の書籍出版記念ツアーを追いながら、ライフストーリーや周囲の人物の語りを通してその素晴らしい人格を知ることができる。
必要以上に夫にスポットを当てず、多様な若い世代を取りあげ、交流を見せるつくりが良かった。

挿入曲も良くて、初当選のシーンで流れるカマシワシントンのTestifyと、ツアー最終日に駆けつけた観客を映しながらフランクオーシャンのGodspeedが流れる演出が最高。
べらぼうに面白かったのは個人的な信条の近さがあるからに決まっているんですが、何が良いって大歓声のなか登場してオープンに胸のうちを語る彼女を見ているときの、聴衆の多幸感ですよ。
「トランプに投票するひとたちのことはまだ分かるけど、投票に行こうとすらしないひとたちのことを考えると無力感にさいなまれる」みたいな彼女の考え方にシンパシーを覚える自分が間違っているとは思わないものの、アンチ視線からだとこれ、宗教イベントだろ、ってまとめ方になるやつだよな、というスレスレの線上な気はしました。
ただねえ、ふつうの労働階級家庭出身、って何度も繰り返しミシェルのバックグラウンドが語られるのですが、いちばん「それな」ってなったのが、実家のピアノを弾くシーンで彼女が披露するのがヴィンス・ガラーディだったところ。
何度となくテレビで放送されるからみんなが知ってる、って意味ではカリオストロとかラピュタみたいなポジションの曲なのですが(「ライナス&ルーシー」)つまり、テレビで季節の定番番組を見るような生活が彼女にあったことが、その一瞬で伝わってくるわけです。
ドキュメンタリー用のシナリオからは産まれないリアリティ。こりゃ人気あって当然だよなあ、という結論に、どうしてもなるのでした。
「ミシェル・オバマの半生」のような作品を期待して見始めたが、少し違った。

彼女の著者をプロモーションするためのツアーのドキュメンタリーだ。

彼女の言葉、意見は、大統領のパートナーである「ファーストレディ」の立場からだけでなく、一人の人間として、また政治に携わる人間として発せられており、それが良く伝わってくる。

彼女は政治家にはならないだろうが、変革を訴える力や、実直さはバラク・オバマ以上だと思う。

むしろバラク・オバマは現実とのバランスを見極めすぎて、変革が進まなかったのだろう。

個人的には、現副大統領のカマラ・ハリスと年齢も近いため、2人の対談なんかは観てみたい。

そもそも、出版物に対して、このようなツアーの文化があるのが凄いと思う。

私は本も読んでみたいと思う。
YK

YKの感想・評価

5.0
カッコイイ。
環境や境遇を嘆いても何も変わらない。今起こっている現実に対してどう考えて行動していくか。
学生に伝える言葉の的確さに感動した。
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