ザ・ファイブ・ブラッズのネタバレレビュー・内容・結末

『ザ・ファイブ・ブラッズ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アフリカ系アメリカ人の退役軍人、ポール、エディ、オーティス、メルヴィンの4人は、ベトナム・ホーチミンのホテルで再会を喜ぶ。4人はかつてベトナム戦争に従軍した戦友で、部隊のリーダーで戦死したノーマンの…

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ベトナム戦争から45年後、4人の帰還兵が、戦死した隊長であり親友(ブラッド)のノーマンの遺骨と当時見つけた金塊を捜索するため、ベトナムを再訪する。

4人と金塊を巡るヒューマンドラマにもならず、ジャ…

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・アメリカとベトナムの戦争であった史実とフィクション。白人がフィーチャーされがちな戦争映画において、実態として国民比率より多く前線に出ていたのは黒人であり、地雷がまだ埋まっていて現地の人々を苦しめて…

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マーヴィンゲイを流しながらベトナム戦争の跡地を歩く絵なんてこの映画以外で見ることはない

金塊はフィクションとしても人骨と地雷は今でも残り続ける、かなりメッセージ性は強い

個人的に「ブラック・クランズ・マン」がクリティカルヒットなスパイク・リー監督作。

監督の作風である、今なお根強く残る人種差別へのメッセージや、ショッキングな史実映像、スタイリッシュでコミカルな雰囲…

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おもしろい。スパイクリーお馴染みの椅子動かして撮る映像も最後にあった。地雷の話ししてたから誰か踏むんだろうなってずっとドキドキしてた。

ベトナム戦争の記憶、黒人兵士の立場、アメリカ社会批評が全部詰まった重めの作品で、今年観た中では暫定1位レベルで刺さった。皮肉や怒りも含めてテーマ性が素晴らしく、自分の中にしっかり残る。「エンタメ」と…

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ベトナム戦争に従軍した4人の退役軍人が50年後に亡くなった隊長ノーマンの遺体と金塊を探していく映画
ブラック・クランズマン同様に今回もトランプがネタにされていた
回想のベトナム戦争での激しい攻防戦は…

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黒人にとってのベトナム戦争映画はあまりみたことがなかったし、退役軍人4人組が現代ベトナムに金塊探しに戻るっていう設定が斬新
印象的だった挿入歌What’s going on?は有名なプロテストソング…

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黒人
フランス人の裏切りで金奪われた返り討ちにするも
背後に回った敵打とうとして隊長巻き込まれる それがトラウマ
四人生存
死んだ父親の遺書 懺悔
金塊回収して遺族やBLM団体 地雷処理NPOに寄付

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