【一言で言うと】
「時代が殺した“仁義”」
[あらすじ]
1999年、覚せい剤が原因で父親を亡くした山本賢治は、柴咲組組長の柴咲博の危機を救ったことからヤクザの世界に足を踏み入れる。2005年、ヤ…
ヤクザ映画にハマって4作目。
ドンパチだけではなく、「家族」という側面から組織や個人を描いていて新鮮だった。
同時に、時代の流れとともにヤクザがもう食えない時代に入っている様子も印象的。
これからは…
2015年の描き方はまあまあ良かった
変わりゆく時代
浦島太郎状態の自分と
輝かしいヤクザ時代はもう流行らない
すごく、リアルだなと思う
99年と05年がちょっと弱くて
綾野くんの人生のピーク感と…
©2021『ヤクザと家族 The Family』製作委員会