
この閉鎖的で退廃的な世界を旅して父に会いに、、、
乾いた空気がアルマの心情を表してる様だった。
ジャームッシュ監督のストレンジャー・ザン・パラダイスを元に作った様で、納得のいくオフビート感と若者の空…
子供っぽい無鉄砲さと無責任、境遇からくる諦念や虚無感、その両面を感じる作品だった
どこにいても居心地の悪そうだったアルマが、傷付いたデニスを癒すために選んだこと
それはまるで、内なる何かに従ったよ…
なぜそこで、また急にセックスするのかわからなかった。父なる大地、男と、祖国と繋がりたいということだろうか。単に比喩でもあるためか、意味を置いてるだけで無味無臭、特に面白さは感じなかった。
父親の初登…
外に出ることによる居心地の悪さと、中にいるからこその居心地の悪さ。
いつか、どこか素敵な場所に、と願ってはいるけれど、
海で繋がるこの世界は、きっといつも少し居心地が悪くて、少し居心地が良いくらいの…
【第48回ロッテルダム映画祭 スペシャル・メンション】
エナ・センディヤレヴィッチ監督の長編デビュー作。ロッテルダム映画祭コンペに出品されスペシャル・メンションを受賞した。
いいロードムービーだが…
唐突な展開が多いけど、映画でしか味わえない感覚をもらえたからよかった。
冷蔵庫のオレンジを握りつぶしたシーンは芸術的で意外にも今回のハイライト🍊
最後死にかけてるのにちゃんと勃つのはある意味正しい生…
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