※完全ネタバレあるんで、そこ注意をお願いします※
かれこれ約30年ぶりの鑑賞。
良かったねぇー、見やすかったし、長さ感じなかったし、常にハラハラさせられたꈍ .̮ ꈍ
『…
あっ…っていう終わり方
セブンとかミストみたいな胸糞系ではあるけど、結局トムの自業自得ではあるからそこまで胸糞って感覚はない
アランドロン絵画に出てくるようなイケメンすぎる
街の景色も海も俳優も映…
原作パトリシア・ハイスミス『太陽がいっぱい』では、トム・リプリーは完全犯罪を成し遂げて逃げ切ります。ハイスミス自身が「人生や自然は正義がなされるかどうかを気にかけない」と述べているように、原作は不道…
>>続きを読むみなさん書いてるけどアラン・ドロンがかっこよすぎる!
予定外の殺人(フレディを殺してしまった事)から綻びが出ていったのかなーと思った
というかトムはどこまで計画してたんだろう?船を売った後お金を降…
アランドロン格好いい、を通り越して美しすぎる。トムのセリフのタイトルの出方も良い。
ピンチはありつつ周到に進めてきたのに、ラストはそんな凡ミス!?って声出た。
防犯カメラやコピー機のある時代なら一発…
犯行がダイナミック過ぎる(笑)。そら最後はそうなるわという感じ。主人公トムの感情や動機というものがほとんど映画では説明がないので、観ていて不気味というか不思議な感覚だった。でも色んな想像が出来て面白…
>>続きを読む途中までの軽やかなテンポからサスペンスへの変貌が鮮やかで、ストーリーにどんどん引き込まれる。また俳優や映像に華があり、複雑な人間関係すら妙に魅力的に映っていた。一方で主人公の突発的な行動のアラや細か…
>>続きを読む緻密なようで衝動的で、駆け引きのようで一方的で、ミステリーが飽和した現代の目線で見てみると突っ込みたくなるシーンが多い。
これはその画とアランドロンの美しさを愛でる映画か?
と途中まで思っていた…
リメイク版を観てからオリジナル版が気になっていたので、
リメイク版でのトムは卑しい出であることに劣等感を抱えてはいるものの、根からの悪人としては描かれてなくて、フィリップ殺害時も衝突の末やむを得ず…
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