カメラワークが時折不思議。市場を歩き回るトムの視線を表したところとか。魚の頭が写ったりのところ。
富豪のフィリップの使いっ走りトムが、船上で2人きりの時に殺して海へ沈めてしまう。
そこからトムのフ…
トムは狡猾さと迂闊さが同居していてみていてハラハラ
アランドロンのかっこよさがいちいち言動の説得力を強めていてずるい
無邪気な少年のような序盤のシーンと殺人を実行した後の鋭い目つき
マルジュは振り回…
アラン・ドロン演じるトムが友人を殺し、なりかわって大金を手に入れ、完全犯罪を目論む。友人の恋人も手に入れようとしたところで、あの詰めの甘いラスト…そりゃあうまくいかないよね。
アラン・ドロンがひたす…
※完全ネタバレあるんで、そこ注意をお願いします※
かれこれ約30年ぶりの鑑賞。
良かったねぇー、見やすかったし、長さ感じなかったし、常にハラハラさせられたꈍ .̮ ꈍ
『…
あっ…っていう終わり方
セブンとかミストみたいな胸糞系ではあるけど、結局トムの自業自得ではあるからそこまで胸糞って感覚はない
アランドロン絵画に出てくるようなイケメンすぎる
街の景色も海も俳優も映…
原作パトリシア・ハイスミス『太陽がいっぱい』では、トム・リプリーは完全犯罪を成し遂げて逃げ切ります。ハイスミス自身が「人生や自然は正義がなされるかどうかを気にかけない」と述べているように、原作は不道…
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