前に観たのは覚えているし、なんなら一度以上観てる大好きな作品だし、肝心な内容もあたしには珍しくちゃんと覚えているんだけど、Filmarksを始める前のことで未レビューだったから再鑑賞。
初見のきっ…
第二次世界大戦前後のヨーロッパと北アフリカを舞台とした壮大な恋愛映画で、原作はマイケル・オンダーチェの小説『イギリス人の患者』。撃墜された飛行機から救出されたものの全身火傷で記憶を失い、「イギリス人…
>>続きを読む一番好きな映画。
映像がとにかくきれい。
主役の男女が美しい。
誰も悪くないのに悲しい結末が待っている映画。
砂漠の風景がきれい。
行ってみたくなる。
当時のファッションや上級国民のライフスタイルも…
男と女の愛の物語。禁断の愛ではあるが、本物の愛であったように感じた。初見時は内容が分かりづらく、終盤に来てようやく理解が追いついた。何度見返しても、感動的な作品。
重苦しい本編の中に織り込まれる、ハ…
イタリアの半壊した家屋で全身に火傷を負った患者を介抱する、愛する人を失い続ける運命を背負った純真な看護士ハナ。薄れてゆく患者の意識の中で、献身的な看護を続けるハナを投影するようにフラッシュバックする…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
何度も見たくなる名作。
キャサリンの溌剌さ、利発さ、朗らかさには見ているこちらも恋に落ちてしまう。
でもこの作品のミソはなんといってもハナの回復がしっかりと描かれているのが素晴らしい。過去は単なる…