イングリッシュ・ペイシェントに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『イングリッシュ・ペイシェント』に投稿された感想・評価

3.5
凄惨さ、喜び、愛、絶望、喪失、ありとあらゆる方向に感情を揺さぶられる、演出と音楽に脱帽。

『イングリッシュ・ペイシェント』――映画は好きになれない、でも脚本は上手い。

映画『イングリッシュ・ペイシェント』を観た。

アカデミー賞で作品賞を含む9部門を受賞した、言わずと知れた名作です。

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このレビューはネタバレを含みます

戦争の悲惨さはいろいろと痛々しかった。
人間関係までも醜くするものなんだな
って戦争を扱う作品見る度に
こんなふうに思うこと多いな。

そして愛は多種多様だね💭
綺麗に描かれているけれど
不倫だとや…

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3.6
不倫をテーマにしてるから全く主人公に感情移入できなかったし可哀想とも思えなかった😐

昔は苦手な映画だったが、再鑑賞でやっと独特の風味をしっかり味わえた。辛口の酒とか、苦みの強い食べ物みたいな感じか。《イヤミス》という言葉があるが、たまには後味が悪くても何か凄みを感じるものを目にした…

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3.5

Netflixで視聴
小説原作・ロマンス・時代劇・戦争
アンソニー・ミンゲラ監督作品、レイフ・ファインズ、クリスティン・スコット・トーマス、コリン・ファース、ジュリエット・ビノシュ、ウィレム・デフォ…

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3.7
ちょっと長かったけど最後まで見て良かった
洞窟で寄り添って名前呼んで、抱き抱えて出てきて、キャサリンの書き残した文章を読んでもらいながら眠る...泣
正直言ってテーマが何なのかよく分からなかった。
看護師役の女優のがとても魅力的なこと、若き日のウィレム・デフォーがカッコいいことが印象的。

映像は美しく、最後のあまりに悲しい場面には心動かされた。

しかし、原作では重要なテーマのひとつだった、「白人の有色人種への差別観や植民地主義に対する批判」がごっそり削られている。それによって、原作…

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その昔淀川長治さんがこの映画の解説に
女性が不倫に走るということは、危険なことなんだと説いていたことを思い出します。
ハナとキップの壁画を見るシーンがとても好き。

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