イングリッシュ・ペイシェントに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『イングリッシュ・ペイシェント』に投稿された感想・評価

4.0

この作品に描かれる人々はみな、間違った動機に基づいた間違った行いしかしていない。しかし、映画という象徴的な世界に描かれる間違いとは、現実世界に生きる僕たちにとっては、必ずしも間違いとは言えず、むしろ…

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このレビューはネタバレを含みます

2026/01

ちょっと恋愛だけで長引かせすぎなように感じた。
それに、物語の途中でもう全部先が読めてしまうので、後半は退屈に感じた。
もちろん役者は素晴らしいんだけども。

看護師の存在が、単な…

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過去鑑賞。
映像、表現が兎に角美しく感じ、好きな作品でした。
原作も良かった記憶。

今観たらまた違う印象なのかな。
kazoo
3.5

映画は、第二次世界大戦下の北アフリカを舞台に、記憶を失った謎の男と彼を看護する看護師ハナの静かな交流を軸に物語が紡がれる。瀕死の状態で運び込まれた男は、自らの素性を語れないまま、断片的な記憶だけを頼…

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3.5

大河不倫ロマンス

◆戦争と不倫という稀有な組み合わせ
戦争の巨大さと、不倫という個人的な葛藤が同じ画面上で共存している作品は珍しいのではないかと思う。
映画の舞台のように、砂嵐のように登場人物が巻…

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U−NEXTにて。小説で読んだのとはまた違う美しさと悲しさがあり、そして詩情があった。

https://burningday.livedoor.blog/archives/english-pati…

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高校生の時、この映画を初めてみて砂漠への憧れを抱いた。
冒頭の上空からみた砂漠の陰影のシーンが忘れられず、ただただ美しいと思ったのを覚えている。
10年ぶりに今回観て、改めて本映画の雄大さを実感。

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戦時下の恋と不倫の話

イタリアと北アフリカの砂漠のシーンを回想として行き来しながら、対比的に愛を表現する構成

映像と音楽の壮大さが相まって、感動的な雰囲気をもたらしているけど、なんとなく構成に惑…

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アカデミー賞9部門受賞作。1996年度のアカデミー賞を席巻した作品ではあるけど、個人的には感情移入、キャラクター性において物足りなさを感じる作品だったかなと思う。3時間近い戦争恋愛叙事詩で、現在と回…

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第二次世界大戦下を舞台に描かれる壮大なるズブズブなメロドラマ。

アカデミー作品賞受賞作で、戦争で大けがを負い寝たきり状態にある記憶喪失の男の記憶を紐解いていく中で少しずつ真実が見えてくる展開もミス…

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