優勝したあとにコーチが「乳酸溜まってるから小一時間走ってこい」と言ってくる妙なリアリティがウケるし、全体を通してそんなリアリティが覆っている。ただ、絵のタッチやキャラの抜けの良さは「こち亀」みたいな…
>>続きを読む45分とかなり短いけど、1レースだけを扱ってるからか見応えがめちゃくちゃあった!
ジブリが好きな人にはハマりそうな絵だけど、自転車漕いでるシーンはちゃんと臨場感があるし、迫力すごい。
大泉洋、吹き替…
原作は黒田硫黄の連作マンガ『茄子』より。
中編だが、なかなか見応えのある自転車レースものになっている。監督は宮崎駿の弟子でもある高坂希太郎。
自転車が駆けてくビュオ〜!っていう音がリアルでなかな…
離れても、切っては離せないのが地元。才能は飛び抜けているわけではないし、兄に恋人も取られたぺぺがかわいそうだが、それでもプロとしてがんばる。そんなぺぺを応援したくなるが、そこまで没入できなかった。
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あらっ、みじかっ、
もう1,2試合あると勘違いしてましたっ
(上映時間を見ずに観賞したので)
いろいろな事情があったのでしょうが、
タイトルはどうなんでしょ〜
これでは集客力がないだろうなぁ
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スピード感のあるレースと主人公の絶妙な心情描写がとても良かった。彼は茄子が象徴する故郷からできるだけ離れたかった。別にどこか行きたい場所があったわけではなく、無力な自分を思い出す、どこか息苦しいあの…
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