アンモナイトの目覚めの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アンモナイトの目覚め』に投稿された感想・評価

絵画を意識したショットが多数あり、絵画展の帰り道の余韻に浸れる映画。全体的にどよーんとした地味な印象は否めず、主演二人の旬を過ぎたような演技もそれに拍車をかけてる。

静かなるレズビアン映画でした
燃ゆる女の肖像が好きな人は好きになるはず

母と二人で暮らす古生物学者のメアリー、化石蒐集家の妻で心を病んでいるシャーロット
海のそばで化石採集をするメアリーの元へ、シ…

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bumi
-
演奏会のシーン、分かる…
孤独と疎外が襲ってくる

きっとハッピーエンド
素敵な恋だったと思う

全体的に燃ゆる女の肖像に似てるけれど、それよりは希望の残る終わり方だった
メアリー・アニングが実在した人物だと知り調べてみたけれど、彼女が同性愛者だったという歴史的な証拠はないとのことだった
フィク…

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coreen
4.0
表情で魅せる映画でした。
言葉少なだけど印象に残る。
荒ぶる波と風の音が効果的。
SNL
3.0

先日、ゴッドオウンカントリーのレビューにいいねがついて、この監督の次回作のこの映画を見ると決めていたことを思い出した。

フランシスリー監督は男性だった。そのせいかな。今回は、恋する理由がわからなか…

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風や波、虫、鳥、作業音などなど、音が印象深い。構図も美しい。好きな映画でした。
シアーシャ・ローナン、湿度高めの映画がよく似合う。
akrutm
2.0

19世紀のイングランド南西部の海辺の町ライム・リージスを舞台に、実在した化石採集者・古生物学者メアリー・アニングと、著名な地質学者ロデリック・マーチソンの妻で精神的な不調を抱えるシャーロットとの恋愛…

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ケイト・ウィンスレットとシアーシャ・ローナンという実力派二人の、言葉少なだからこそ伝わる、冷たい海辺での体温の通わせ方が凄まじい。
Karen
3.9

女性同士のドラマ。
人と人の関わりに年齢は関係無いけれど、彼女たちが生きてきた世界、それによって得た経験とそれによって形成された彼女たちの行動がうまく交わりそうで交じりあえない。
私はハッピーエンド…

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