静かなるレズビアン映画でした
燃ゆる女の肖像が好きな人は好きになるはず
母と二人で暮らす古生物学者のメアリー、化石蒐集家の妻で心を病んでいるシャーロット
海のそばで化石採集をするメアリーの元へ、シ…
全体的に燃ゆる女の肖像に似てるけれど、それよりは希望の残る終わり方だった
メアリー・アニングが実在した人物だと知り調べてみたけれど、彼女が同性愛者だったという歴史的な証拠はないとのことだった
フィク…
先日、ゴッドオウンカントリーのレビューにいいねがついて、この監督の次回作のこの映画を見ると決めていたことを思い出した。
フランシスリー監督は男性だった。そのせいかな。今回は、恋する理由がわからなか…
19世紀のイングランド南西部の海辺の町ライム・リージスを舞台に、実在した化石採集者・古生物学者メアリー・アニングと、著名な地質学者ロデリック・マーチソンの妻で精神的な不調を抱えるシャーロットとの恋愛…
>>続きを読む女性同士のドラマ。
人と人の関わりに年齢は関係無いけれど、彼女たちが生きてきた世界、それによって得た経験とそれによって形成された彼女たちの行動がうまく交わりそうで交じりあえない。
私はハッピーエンド…
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