寒々しい海辺で細々と化石を売って暮らす女と、裕福な夫に囲われ手に職をもたぬ女。
交わるはずのない2人には男性社会の抑圧という共通点があり、それを語り合うことはないがその代わり互いにやがて惹かれ合う⋯…
二人の化石発掘作業は、二人の閉ざされた心の発掘でもある。お互いの心を開き、受け入れるが、居るべき場所を引き払って、一緒に暮らそうと提案するのは、あまりにも愚か。居場所は自己存在証明である。説明的セリ…
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まだまだ学会で女性の地位が認められていなかった19世紀のイギリスで、古生物学上の大発見を成し遂げたメアリー・アニングの半生を描いた作品。
大英博物館に一体の恐竜の頭部の化石が寄贈される。
寄贈主は…
シアーシャローナンは歴史物や文芸作品が多いね。故にいつも男に虐げられている
メアリーは、老いた母と二人の貧しい暮らしの中で心を閉ざし人生を諦めている風情で常にピリピリと険しい顔で他者を寄せ付けない
…
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フランシスリー監督は『ゴッズオウンカントリー』撮った人なのね。
何となく分かるかも。
同じ役者も起用してるしな。
ヨークシャー地方を舞台に牧場を営む主人公の男性同士のラブストーリー。
今回はイギリス…
うーん。メアリー・アニングは生涯独身だったようなのですが、同性愛者を思わせる史実はないようで、監督の創造みたいなんです。そんなことしていいのかな、と違和感が。
あとメアリーとシャーロットが惹かれ合…
シアーシャ・ローナン作品
たくさん観ていくぞ😆
「化石」…アンモナイトと主人公の
ダブルミーニングだなああ
牧師の奥さん(?)との会話、
2人ともぎこちなくて
違和感だな…と思ってたら
あとあと…
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