静かなるレズビアン映画でした
燃ゆる女の肖像が好きな人は好きになるはず
母と二人で暮らす古生物学者のメアリー、化石蒐集家の妻で心を病んでいるシャーロット
海のそばで化石採集をするメアリーの元へ、シ…
実在した化石採集者・古生物学者メアリー・アニングと、著名な地質学者ロデリック・マーチソンの妻で精神的な不調を抱えるシャーロットのユリモノ⋯退屈⋯
ではなく、これストーリーが面白いかどうかは置いとい…
ケイト・ウィンスレットの何も感じない、この世の中に期待なんてしてない、みたいな目が素晴らしすぎた。
港町の端っこで化石屋を営むっていう何とも哀愁しか漂ってこない感じも素晴らしい。
そこにやってくる貴…
全体的に燃ゆる女の肖像に似てるけれど、それよりは希望の残る終わり方だった
メアリー・アニングが実在した人物だと知り調べてみたけれど、彼女が同性愛者だったという歴史的な証拠はないとのことだった
フィク…
シアーシャ・ローナンとケイト・ウィンスレットの演技を見れて満足。
少し燃ゆる女の肖像に似た雰囲気の映画だった。
男社会が蔓延してる当時は女性同士の方がお互いの痛みや苦しさを理解し合えたのかもしれな…
先日、ゴッドオウンカントリーのレビューにいいねがついて、この監督の次回作のこの映画を見ると決めていたことを思い出した。
フランシスリー監督は男性だった。そのせいかな。今回は、恋する理由がわからなか…
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