スウェーデンでの実話を基に作られたフランス映画。
売れない舞台俳優のエチエンヌが、矯正プログラムの一環で受刑者に演劇を教え、サミュエル・ベケットの不条理劇『ゴドーを待ちながら』を練習させ、刑務所の…
自由を手に入れた囚人たちの結末とは…
刑務所の囚人たちが役者に演技指導を受け刑務所の外で公演をする。それが好評となり各方面で公演をお願いされ演じていく。
エチエンヌが最後まで囚人たちの罪状を「…
2023/2/23
80年代のスウェーデンの実話を映画化。刑務所のワークショップ講師に招かれた、崖っぷちの役者エチエンヌ。「ゴドーを待ちながら」を未読なのが残念だけれど、エチエンヌと囚人たちが徐々に…
初見。
ゴドーを待ちながらって知らなかったし、演劇とか全くの無縁ですが、これが事実を基にしてるのが凄い!
ネタばれしたくないので書けないけど、好きな空気感、好きなセリフ、新年一発目にイイ映画観た〜!…
2026年映画はじめ。
アプローズというタイトルに、騙されていないけど騙されて、どんな大喝采になるのかと心躍らせながら今年1本目にして観ていたら衝撃の裏切り。
待つ、ってなんだろうな。
先の約束が…
なんと、こんな結末になるとは…
事実は小説より奇なりとはこのこと。
普段、何かと仕切る仕事をしているので、最後は居ても立っても居られない感じでした。
映画の趣旨とは違いますが、世界のどこかで想像…
なんと
実話をもとにしたお話とは
良い意味で最高にフランス映画🇫🇷
最後の舞台で涙腺( ; ; )
静かに込み上げるタイプの感動
囚人だけどみんないい奴で、エチエンヌを慕ってるのがわかるから…
なるほど不条理…難しいですね。
更生しようとしているのかは分からないけど、脱走したくなる気持ちも分かる。でも刑期はあと少し、と明言されていたので我慢しておけばよかったのに。ツアーで外の世界を思い出し…
©️2020 – AGAT Films & Cie – Les Productions du Ch’timi / ReallyLikeFilms