全く仕事がうまく行っていない俳優が引き受けた、服役者更生プログラムの演劇指導の顛末。スウェーデンで過去実際に会った出来事をもとに、2020年代のフランスを舞台に描き直したもの。
他者の身になる、他者…
実にフランス的でしたね〜〜〜人生って思いもよらないわね、とある意味で諦観の風情というか。
ラスト、私なんかは面白みのない現実的な感性なので、「ゴドーを待ちながらを観に来たと思ったら、俺たちが待たさ…
演劇のお陰で改心しました、めでたしめでたし。で終わらずにずっと薄っすら不穏な雰囲気がある。そこは好きだったけどまさか最後に居なくなるとは。
実際に起こった出来事がモデルになっていて、「いやさすがに最…
こんな事が実際に起きたなんて~。
囚人が相手だから一筋縄ではいかないんだろうと思ってたけど、実話だとは思わなかった。
息子や奥さんを愛していたり人間的な面を見せたりもするけど、囚人達は何故逃げた…
1985年のスウェーデンで実際に行われた、刑務所での演劇ワークショップをもとにした作品。
売れない俳優が囚人たちと向き合い、演劇を通して「表現する喜び」と「人としての誇り」を取り戻させていく。
し…
「ゴドーを待ちながら」
何も起こらない戯曲だそうですね
そんなお芝居をやっているのに、
すごいことが起こってしまいましたね😳
予想を裏切る展開が、豪快で良かったです😅
芝居の練習や劇中劇がほとんど…
確かになんかあの床屋のくだりとかさ、脱走したそうな感じはあったけど、いやまさかね…と思ってたらほんとに脱走しちゃった!しかもインタビューであんなにいいこと言ってたばっかなのに!?
えー!なんか所長と…
演劇素人の囚人がなんだかんだありながらもツアーするまで登り詰めるも最後の大一番は演出家の独演会となってしまいましたが、実話に基づいているからエンディングは決まってるとはいえ感動のスピーチでしたな。色…
>>続きを読む予想外のラストと煽られすぎたかもしれない。最初は、ある意味で憧れの舞台をエチエンヌに囚人達がプレゼントしたのかと思ったけど、本当に脱獄したいだけだった。実話ベースなのでしょうがないかとは思いますが、…
>>続きを読む©️2020 – AGAT Films & Cie – Les Productions du Ch’timi / ReallyLikeFilms