楽譜のなかで一番大事なものは何か?
それは休符だ。
ジョアンは師の教えを理解した。
文章のなかで一番大事なものは何か?
それは句読点だ。
いつかそう言ってみたい。
ところで、少年ジョアンの最初のピア…
ジョアンさん素敵な人だなぁ。
ただの才能有る天才ピアニストという面だけではなく、女性関係にだらしなかったり自由奔放さがケガを招いたりクズなところも描いてるのが人間臭くてリアルに伝わってくる。
最後の…
実話とは知らずに観ていましたが、いやここまできたら実話なんだろうな、と思っていたらやっぱり実話。
私の想像通りの芸術家かな?まるでピアノに取り憑かれてるというか...。こうじゃなきゃ頂点には立て…
音楽芸中への愛→執着→狂気に感じた。
指が使えなくなってピアノから離れたはずなのに、離れきれなかった。
もう愛なのか執着なのかわからない。
演奏が良過ぎて、ラストは狂気を感じた。
「何ものにも代え難…
ブラジル ピアニスト ジョアン
波瀾万丈な人生の割に淡々と物語が進む
音楽は素晴らしいがそこは少し残念
本人はサッカーで指を怪我したり、酒で左手しか使えなくなったり、無茶な本質や不屈の圧倒的な迫力あ…
バッハの緩急がほとんどなく拍にしっかり音がはまっていく感じ、主人公の敷かれたレールというか周りから進むべきと期待されてる道みたい
最後の雨だれは本人の意思で道に進んでる感じ?他にも雨だれ使ってるシ…
<音楽に挫折し、音楽に救われた男の人生>
病弱の幼少期にピアノと出会い、その才能を開花させたジョアン・カルロス・マルティンスは、20歳でカーネギーホールでの演奏デビューを飾り、世界的に活躍するまで…
天才的な才能を持った少年が大人になって老いていくまでの生き様を描いた作品。まさに不屈の精神で、挫けても挫けてもまた這い上がっていく姿に感嘆しました。それにしても、ピアノの音源が全て本人のものとの事、…
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