このレビューはネタバレを含みます
三木孝浩監督の作品の中では異色のSF作品です。原作はアメリカのSF作家ロバート・A・ハインラインの同名小説。
これまでの三木孝浩監督作品と同様の雰囲気と思って見始めると序盤から着いて行けなくなるく…
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「今いるここは既に書き換えられた未来だったんだ」(宗一郎)
幼い頃両親を亡くした高倉宗一郎は、父の親友松下夫妻に子猫のピートと共に引き取られるのですが松下夫妻も飛行機事故で他界し、松下夫妻の…
原作原理主義者ですが、別に原作レイプとかやないと思います。これはもう夏への扉をアレンジした別物的な。だからこれで良いのだ。
ピートが猫もヒューマノイドもカワイイので許す。
清原果耶がカワイイので許す…
毒にも薬にもならない映画。中盤でほぼ全ての謎が明かされ、終盤はそれになぞらえて視聴者もわかっている通りに行動するだけ。中盤以降はずっと虚無の状態で映画を見続ける事になる。何故こんな作りになっているの…
>>続きを読む©2021「夏への扉」製作委員会